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 夕方、武正代議士の松岡秘書から「遠藤先生亡くなられる」の連絡受ける。外では猛烈な春一番が吹いていた。色々なことが頭を駆け巡った。
12年ほど前、私の上尾の議長時や政令指定都市推進協議会長時に、浦和を訪問することがよくあった。政令指定都市形成時の組み立て・組み合わせなど色々難しい問題に当該エリアが直面している時代だった。その時浦和市議会の要人であった先生によくお会いさせていただいていた。先生との出会いは私の宝だと当時思っていた。
 4年前、私が秘書となり浦和に来たことを手放しで喜んで下さった。政治の現場に復活したいとの私の思いもよく理解して下さり、よいことだといつも背中を押して下さった。そして再起を賭けた私の集会には必ず出席して下さっていた。
 最後にお会いしたのは、1ヶ月前、1月23日のさいたま市舞踊連盟新春の集いだった。私は式典終了後クロークの札をテーブルに忘れてしまい、再び会場に戻った。
その時、会場に先生がおられ「頑張っているね。来年もおいでよ」と言われた。「はい、先生」と言って失礼したが、「不思議なことを言われるなあ」と思った。
それが遠藤先生と交わした最期の言葉だった。
 功成り名を遂げた人物が名もない人間に声をかけいつも励まして下さることは稀なはずだ。正直言うと私はいつも嬉しかった。
遠藤先生さようなら。本当にありがとうございました。
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2008.02.24 Sun l 悼む l COM(0) l top ▲
 11時から、武蔵浦和ホールで執り行われた、佐藤泉さんの葬儀に伺わせていただく。
佐藤さんとは、武正代議士の秘書時代に知遇を得た。桜区にお住まいで地域の人望厚く、代議士のバスツアーにバス1台分の同地区動員をキチンと果たされるなど、秘書の私にとりとても心強い存在であった。私は随所随所で相当助けていただいた。私の政治活動再起の第一歩となった集会にもいち早く駆けつけて下さり、会場の一番前に座られていたのを、昨日のことのように思い出す。
 昨年4月の私の選挙の折にも、お稲荷さんをたくさん抱えて来られ奥様と差し入れて下さった。声が大きく、お孫さんの話をする時は、優しい目をして相好を崩して喜ばれていた。
 焼香をしながら次々と佐藤さんのことを思い出した。さようなら佐藤さん。

 20時から、グループ感動県政の定例会議。
 23時から、政務調査費の会計処理。
2008.01.09 Wed l 悼む l COM(0) l top ▲
 朝から雨。常日頃、お世話になっている松本さんの御尊父松本弘之様が急逝され、葬儀に駆けつける。
突然亡くなられた悲しみいかばかりであろうか。察するに余りあった。また厳粛な葬儀の中、故人の人生も偲ばせていただく。
 このご一族とは不思議なご縁で、ご親族の中に私が上尾市議時代お世話になった上尾市役所の後藤部長さん、また高校時代の友人馬橋さんがいる。
 大変勿体ないことに、指名焼香を指せていただく。
2007.11.11 Sun l 悼む l COM(0) l top ▲
 佐々木誠量さんは、長い間のサラリーマン生活リタイアの後、武正事務所で様々な庶務の仕事をなさっていた。3年間一緒に仕事をさせていただいた。やさしい目をなさっていた。テキパキ緻密に仕事をされるので、事務所には無くてはならない方だった。つまらない私の冗談をいつも大声で笑って下さっていた。私の卒業した大学のそれも同じ学部、同じ学科の大先輩ということもあり、親しくさせていただいていた。急逝されたとの報は11日に入った。お元気でいらしたから驚くばかりだった。
 
 18時から、蓮昌寺会館で、その佐々木さんの通夜。阪本市議と一緒に出かける。驚きと悲しみが止まらなかった。
2007.09.13 Thu l 悼む l COM(0) l top ▲
 自分勝手な考えだが、県議会の日程の関係で、この日に葬儀が執り行われなければ、私は出席がなかなか難しかったかもしれなかった。
 伯父はいつも優しかった。剽軽(ひょうきん)でもあり、理想主義をよく語ってくれた。
「米沢に来て自分の子にならないか」と一度だけ話してくれたことを思い出していた。その場所は、東大宮駅東口のさじやというレストランだった。その店の壁に野口英世の母が彼に書いた有名な「早く帰ってきて下さい」という手紙が掲げてあり、それをちらちら見ながら伯父の話を聞いていたことも思い出していた。
 8時、出棺。
 9時、火葬場へ。
 14時半から、告別式。
司法関係者、俳句仲間、友人など、約500人の方々にお別れにお越し頂いた。苦学をし、困っている人を黙ってみていられない、伯父の人柄を語る弔辞が続いた。
死は圧倒的な力で何もかも消し去ってしまうが、また色々なことを残してもいってくれることを、思い知る。
2007.05.23 Wed l 悼む l COM(0) l top ▲
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