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 5時、長男が日本橋から京都三条大橋まで中山道69次を歩く最初の日。まず起点の日本橋まで向かうとのこと。
 「記録にしておけば」と携帯のカメラを向けたら、「いい」と言って、あっという間に出かけてしまった。彼は今までもそうだった。ニギニギしくやることをとても気恥ずかしがる。
心の中で成功を祈った。


「だからこうなってしまった。出発の写真」
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2007.08.01 Wed l 私の2人の子ども l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 8時から10時まで、県連3階にて、民主党埼玉県連・第3回参院選対実務者会議。
武正代議士、島田参院議員、家西参院議員、高木市議、原田市議、私が出席。

 11時、娘恵の二十歳の記念に家族で写真撮影。
長男の時と同じようにオカダフォトにお世話になる。
その後食事、両親と兄から各々プレゼント。
はにかんだ「ありがとう」の笑顔は、小さい頃から変わっていない。
小さい頃からよくしゃべる子だった。
面白いことをドンドン言い家族みんなをいつも笑わせてくれた。
そしていい意味で自分のことをまったく棚にあげ、人の気持ちばかり気にしてあげてしまう子だった。
抱っこし、おんぶし、手を引き、字を教え、たくさん話をし…、少しずつ大きくそしてきれいになった
娘の成長に、様々な思いが去来し、一日胸が詰まった。

 18時半から、さいたま芸術劇場で開かれた妻の知人の山崎智子さん演奏のマリンバの会へ妻、長女と伺う。
2007.06.09 Sat l 私の2人の子ども l COM(0) l top ▲
 クリスマスイブを迎えると、妻と静かに思い出すことがある。
長男が小学三年生、長女が小学二年生の頃だったと思う。
まだ二人には個室がなく、狭い子ども部屋に学習机を二つ並べ、
二段ベットの上下にそれぞれが寝ていた。
 前の日までに妻と相談し二人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、
クリスマスプレゼントを買い求めた。
 さて、イブの夜半過ぎ、私はその二つの箱を持って、
こども部屋のドアをそっと開けた。
 学習机の電灯だけが点(とも)り、部屋は静けさが支配していた。
すると机の上に何やら手紙が置いてあることに気が付いた。
「サンタさん、来てくれてありがとう。ぜひコーヒーをのんでいってください。
おくちがよごれたらテッシュもここにあります。
あめもあります。なめてください。つつみがみはここにすててください。
それから、おねがいがあります。
サインをください。
あさのめ ひろあき  あさのめ めぐみ」
 コーヒーがある。テッシュがある。
飴がある。包装紙を捨てる折り紙の箱がある。
手紙の下にサインを書き込む枠がある。ペンも用意してある…。

 二つの箱を持ったまま、妻のところへ私は急いで戻った。
「どうしたの?」
「ただごとじゃない!」

 再び子ども部屋に私は意を決して入っていった。
冷たいコーヒーを飲んだ。テッシュで口を拭いた。
飴もなめた。可愛らしい折り紙の箱に包装紙を折りたたんで捨てた。
最後に鮮やかに「santa」と書き入れた。このスペルでいいのか?
筆記体にしておいた。
「よし完璧だ」

 翌朝は、高揚しきった二人の顔があった。
前日食べ残したケーキを出されると、
口の周りにクリームをつけたまましゃべり続けていた。
「サンタはコーヒーがすきなんだね」
「サンタはあめの包み紙をキチンとおっていたよ」
「サインもかいてくれた」
「サンタはいい人だ」

 私たちの忘れられないイブの夜の思い出だ。
2006.12.24 Sun l 私の2人の子ども l COM(0) l top ▲
 長男の二十歳の誕生日。
午前中、オカダフォトへお祝いの家族写真を撮りに行く。
親は感慨ひとしおで母親などは泣かんばかりだったが、本人は気恥ずかしいのだろう。
面倒くさそうだった。
瀕死で生まれトコトン小さかった彼に強い情熱で命を吹き込んでくれた担当医師大出集先生、ありがとうございました。
また元気で生きていけるようにと命名してくださった京都の小川儔儷先生、ありがとうございました。
全ての人に感謝をし家族であることの幸せをかみしめた。
 夕刻、調神社「十五夜」に伺う。
神秘的な尊さというのか霊妙不可思議さを、いつもひしひしと感じてしまうこの神社。
この神社には七不思議があるとある本で読んだことがある。
ひとつに「鳥居が無い」ということだったが、改めてみると本当にその通りだ。



「調神社十五夜」

 夜、武正代議士と話し合い。
2006.09.24 Sun l 私の2人の子ども l COM(0) l top ▲
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