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 浦和ロイヤルパインズホテルで開催された、たけまさ公一後援会主催の「女性の会」に出席させていただく。
そして来春への決意のご挨拶をさせていただく。
 「女性の会」は、文字通り武正代議士を支える女性の会。
秘書の三年間私が担当させていただいていた組織だった。
事務所を退所してまだ1カ月なのに、集まった約400名の女性たちのお一人お一人様とお会いしていたら、懐かしさでぐっときてしまった。
「女性の会」を軌道に乗せるにはそれなりの苦労と喜びがあった。
本当にみなさまにはお世話になった。忘れられないことだ。
 吉武まつこ・大地親子の歌声が、広い会場をにゆっくりやさしく包んでいった。
流れてくる歌声を聴きながら、「そうだ。この『夏のひとときコンサート』というネーミングも私がつけたんだっけ…」なんてことも思い出していた。
みなさまお元気で。代議士をよろしくお願いします。
 そして私も「感動県政!」でしっかり頑張ります。


「来春の決意を述べる予定者。私は左から3人目。」
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2006.07.31 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 事務所に待望のパソコンが入った。
設置に星野クンが活躍してくれた。
2006.07.28 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 後援会設立に向け一日歩き回る。
常盤で真っ白なネコに出会う。
気持ちよさそう。



2006.07.23 Sun l 犬・猫 l COM(0) l top ▲
 寺田寅彦の『鉛をかじる虫』をこのごろよく思い出す。
高校生の時、電車の中で読んだ。多分衝撃だったのだろう。
そのときのことをとてもよく憶えている。

 地下電線の被覆鉛管をかじって穴をあける鼠色の昆虫について書いている。
「口から何か特殊な液体でも出して鉛を侵蝕するのかと思ったが、そうでなく、やはり本当に「かじる」そうである。その証拠にはその虫の糞(フン)ががやはり「鉛の糞」だという」

 彼はまた次のように書き、この虫をとても不思議に思っている。
「不思議に思われたのは、鉛を食って鉛の糞をしたのでは、一体それがこの虫のために何の足しになるかということである。米の中から栄養分を摂取し残余の不用なものを「米とは異なる糞」にして排泄するのなら意味は分かるが、この虫は全く諒解に苦しむより外はない」「人間にでもきわめて微量な金属が非常に必要なものであると、近頃だんだんに分かりかけて来ているが、しかしそれは微少な量。この虫のように自分の体重の何倍もある金属を食って、その何十%を排泄するというのは全く不思議というより外はない」
「何のために鉛をかじるかが疑問」
「何かしらこの虫の生存に必需な要求のためにかじると考える外はない」

 そして考え込むうちに寺田はあることを思う。
「我々が小中高を経て大学を卒業するまでの永い年月の間に修得したはずの知識は、ずいぶん多量なもの。17、8年の間かじり続け、呑み込み続けて来た知識のどれだけが自分の身の養いになっているか、容易には分かりかねる六(むつ)かしい問題。しかし、学校で教わったことの少なくも何十%は綺麗に忘れて、圏外に排泄してしまっている」
「綺麗に忘れてしまうなら始めから教わらなくても同じという疑問が起こる。これは自分が今この鉛を食う虫に対して抱いた疑問と少し似た所がある。「知らない」と「忘れた」とは根本的にちがう。しかしそれが全く同じであるとしても、忘れなかった僅少な%がその人にとっては最も必要な全部であるかもしれない」

 寺田の仮説はこんな風だ。
「無駄を伴わない滓(かす)を出さない有益なものは一つもない」
という言明は、どうも少なくも一つの作業仮説として試みに使ってみてもいいように思う。
この仮説を許容するか、しないかで結果には非常な差を生じる。
この仮説が真ならば、無駄のないためには結局有益なことを一つもしない外はない。
また有益なことをするためにはなるべく無駄を沢山にするようにということにもなる。
しかしこの仮説が誤りで
「無駄のない有益なものが可能でありそれが当然である」
とすると、無駄は罪悪でないまでも不当然であり不都合。
従って、そういう咎(とが)めを受けないためには結局やはり何もしないで、じっとしているのがいいことになる。
そうなればすべての活動は停止して冬眠の状態に陥ってしまう。それならばまだ安全であるが、排泄物をなくすために食物を全廃すれば餓死する」
「鉛をかじる虫も、人間が見ると能率ゼロのように見えても実はそうでない」
寺田はこのことを昭和8(1933)年、今から70年以上前に随筆に書いている。
自分がひたすらやっていることを、突然疑問に思い
「こんなことしてていいのだろうか」
「これでまちがいないんだ」
と感じてしまう時に、私はこの『鉛をかじる虫』思い出す。
2006.07.11 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 「阪本克己を応援する会」がプラザウエストで開かれる。
約60名が参加。
青年会議所現役、OBが中心となり、「克友会」の設立が決定。
私も埼玉中央青年会議所卒業だからということなのだろうか、阪本さんの会なのに私までご挨拶をさせていただく。
 今日は私の盟友阪本さんの第一歩。私も早くスタートしなければ。
2006.07.04 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 今日から一人だ。
「一人立つ時に最も強し真の勇者なり」
フリードリヒ・フォン・シラー
頑張ろう。私にとっては再起への道だ。
2006.07.01 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
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