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 13時から、埼玉県国土利用計画審議会に出席。同審議会のメンバーは20人。そのうち県議は8人も。そもそもこういった審議会に議員が名を連ねることは好ましくないと私は長く思っている。条例上、議員を委員に加えなければならないものがあるが、同会規定では別に議員が構成員の必要要件にはなっていない。
 ともあれ、議題は「埼玉県土地利用基本計画の変更」について。川島農業地域を59ヘクタール縮小する件の諮問だ。ここには川島インターチェンジが出来、農業振興地域からの除外、市街化区域からへの編入。という訳だ。
 議員ではない学識経験者から、緑地の維持管理について、樹種の多様性について、治水対策の心配、景観的に大きな負荷ではないかとの意見、などが寄せられた。

 16時、県議会民主党・無所属の会控室にて、ノーマライゼーション・教育ネットワークの方々との話し合い。
中途失明者の新井先生の現場復帰については、「県交渉(県立学校課)との話し合いでは全くラチがあかない」とのこと。人はスティービィワンダーの歌を感激して聴くくせに、「目が見えない教員は養護学校や盲学校へ行け」という一般論で片付けるのは、許し難いと思った。
キチンと一般質問でケリをつける決意を持つ。

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2007.08.30 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 上田清司埼玉県知事が2期目の当選を果たす。第58代知事に着任することとなった。夏休み+猛暑+参院選の選挙疲れ、というトリプルパンチの中100万を超す支持票をまとめた。
超人的な意志力と体力。相乗りという言葉を嫌っていた。挑戦者としての個人を見せつけたかったに違いない。真っ黒に日焼けした顔。へんてこりんな政治論争を突きつけられると、側近が止めるのも聞かず挑んでいた。 心配されていた投票率は、27.67%。心からおめでとうございます。そしてお疲れ様。と言いたい。


「夜8時になると同時に当確がでた。顔が見えない…」

2007.08.26 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 明日が投・開票日。この期間、一番頑張ったのは上田清司本人であることは論を待たない。私はただただ暑かったとの思い出がある。
 夕刻、大宮駅東口で、石原東京都知事が支援のマイクを握り、選挙戦はいよいよ最終章に入った。盛り上がりは最高潮に達した。

 
2007.08.25 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 10時から14時まで、大宮駅東口で、「投票に行こうキャンペーン」活動。じりじり暑かった。

 


 16時から22時まで、北浦和駅東西口で、「知事選マニフェストお読み下さい」活動を敢行。6時間配り続けた。途中「お疲れ様、暑いでしょう」と通りがかりの岡部さんがスタバの冷たい飲み物を差し入れしてくださる。砂漠でオアシスに到達した人の気持ちだった。ありがとうございました。

 
2007.08.24 Fri l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 さいたま市が政令指定都市に移行したことを記念して平成15年4月から新しく開催された花火大会。
浦和競馬花火大会と大宮花火大会を一本化して、今年は5回目を迎えた。会場が大和田公園会場、浦和競馬場会場、岩槻文化公園会場の3ヶ所となった。
 大音響の中、夏の風情に酔いしれた。


 

2007.08.12 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 8時半から10時まで、、県連3階で、第10回常任幹事会。
 10時から、浦和駅西口で、上田候補出陣式。
 11時から、うえだ清司事務所前で、事務所開き。

 

 14時から、県庁2階庁議室で、「都市計画道路浦和野田線の早期完成に関する要望」行動に参加。その後、上田選挙事務所入り。
 19時から、埼玉グランドホテル本庄で、個人演説会。小島県議、木村県議とともに参加。






2007.08.09 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 11時から、民主党・無所属の会団会議。
 15時から、さいたま日中友好協会暑気払いに参加。
2007.08.07 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 16時から、第1回知事選実務者会議に参加。
 18時から、浦和パインズホテルで開かれた、民主党埼玉県連主催の参議院選挙報告会&上田激励会に参加。
当選を果たした行田邦子、山根隆治両氏の感謝と強い決意を聞く。
また、枝野代表が「有権者の方々に民主党が政権担当能力があるのか否かを評価してもらうこれからが本当の正念場」と表明。
思いを新たにしたのは私だけではなかったはずだ。
 3日後からスタートの知事選へ挑戦する上田清司県知事の激励会も同時に催される。
上田知事の「最大の戦闘能力で」との改革者としての決意表明も聞く。
必死に応援しよう。





2007.08.06 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 11時半から、県連3階で、民主党・無所属の会第11回常任幹事会。
参議院選挙などについて協議。




 15時から、同僚の入間市選出の新井格県議の「県政報告・オープンミーティング」に出席。北村県議、小島県議も駆けつけてくれる。「仲間のこういう会にはなるべく出ようね」と小島県議と入間を離れる際約束する。 新井県議自身がパワーポイントを使い、熱心に県議会の報告をしていた。好ましいことと思われた。
2007.08.04 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 新井議員、岡議員、北村議員、木村議員、菅議員、中島議員と私の7人で、大阪府庁に赴いて「防災セーフティロードによる大地震発生時の帰宅者サポートについて」を調査。
大地震が起きると、交通公共機関が寸断、停止などする場合が想定される。大阪府では、徒歩での帰宅を余儀なくされた被災者を支援するために、トイレや救助器具などを幹線道路に整備していく方針を決めた(=防災セーフティロードの整備)」との新聞報道があり。
政府は18パターンの首都直下型地震を想定して被害のレベルを想定。埼玉県で死者が出るとされるものはうち8パターンもある。他の都府県に比し対策にかなり差ををつけられているのではないか。と言われている。

(1)防災セーフティロードの整備
 府の試算では、大阪府内で起こる直下型地震により、約290万人が職場から歩いて帰宅するみている。2007年度から3年間をかけて、長時間徒歩避難しても、不安にならず安心して帰宅できる防災セーフティロードの整備を目指している。計画では、企業から提供してもらった空き地を借りたり、スペースに余裕のある歩道の一部などを活用し、2キロごに支援拠点を設定。折り畳み式の仮設トイレを配備し、汚物を下水道に直接流れるようにする。

(2)太陽電池内蔵の照明灯など
 停電時でも長時間点灯する太陽電池内蔵の照明灯の他、救助活動に使える担架や工具を収納できるベンチ、断水時に洗濯やトイレ用水に使える雨水備蓄用の巨大プランターなども整備。平時は、沿線住民にも役立ててもらうとのこと。

(3)コンビニエンスストアやガソリンスタンド
 府内のコンビニエンスストアやガソリンスタンドなど4300店と、災害時   に飲料水やトイレを被災者に提供してもらう協定を結んでおり、道路環境課   では、「少しでも多くの人が自宅に戻りやすいように環境を整えていきたい。各地の自主防災組織の活動支援にもつながれば」と語っていた。
2007.08.03 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時、長男が日本橋から京都三条大橋まで中山道69次を歩く最初の日。まず起点の日本橋まで向かうとのこと。
 「記録にしておけば」と携帯のカメラを向けたら、「いい」と言って、あっという間に出かけてしまった。彼は今までもそうだった。ニギニギしくやることをとても気恥ずかしがる。
心の中で成功を祈った。


「だからこうなってしまった。出発の写真」
2007.08.01 Wed l 私の2人の子ども l COM(0) l top ▲
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