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 県議会本会議では代表質問が行われた。
民主党・無所属の会からは、高橋努・代表が質問に立った。
質問項目は多岐にわたっていたが、一番輝いていたのは、八ッ場ダム問題の工期延長についてだろう。
 
要旨と知事答弁を記しておきたい。
 八ッ場ダム問題の工期延長について。
▼質問内容要旨
 そもそも八ッ場ダムは平成22年に完成の予定であった。この完成時期についても、既に10年間延長された上での完成予定年度であった上に、4年前には事業計画の突然の変更で、事業費が2110億円から4600億円、倍以上い跳ね上がるというものであった。
①5年間の工期延長を知事はどう思っているのか。これまでの経緯をみると、さらなる延長、事業費の増額も考えられるがどうか。
②利水・治水の両面において八ッ場ダムの必要性については疑問が多く、ダム建設事業えの参画を中止してはどうか。

▼答弁要旨
①工期延長、事業費の大幅な増額には不愉快。ただ危機管理上、八ッ場ダムはきちんと完成しなければならないと思っている。
さらなる工期延長や事業費の増額がないかどうかは、国の(ないという)説明を鵜呑みにした訳ではない。関係都県が独自に国の説明を確認するために行動調査チームを結成し、このチームが見地の建設事務所や建設現場を実地に調査した。その上で、国の説明にも合理性があって一定程度妥当であるという検証をした。

http://www.pref.saitama.lg.jp/s-gikai/gaiyou/h2002/2002_a.html#02(質問項目)
http://dvlsv.skipcity.jp/sgikai/2.html(ビデオライブラリー)
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2008.02.25 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 夕方、武正代議士の松岡秘書から「遠藤先生亡くなられる」の連絡受ける。外では猛烈な春一番が吹いていた。色々なことが頭を駆け巡った。
12年ほど前、私の上尾の議長時や政令指定都市推進協議会長時に、浦和を訪問することがよくあった。政令指定都市形成時の組み立て・組み合わせなど色々難しい問題に当該エリアが直面している時代だった。その時浦和市議会の要人であった先生によくお会いさせていただいていた。先生との出会いは私の宝だと当時思っていた。
 4年前、私が秘書となり浦和に来たことを手放しで喜んで下さった。政治の現場に復活したいとの私の思いもよく理解して下さり、よいことだといつも背中を押して下さった。そして再起を賭けた私の集会には必ず出席して下さっていた。
 最後にお会いしたのは、1ヶ月前、1月23日のさいたま市舞踊連盟新春の集いだった。私は式典終了後クロークの札をテーブルに忘れてしまい、再び会場に戻った。
その時、会場に先生がおられ「頑張っているね。来年もおいでよ」と言われた。「はい、先生」と言って失礼したが、「不思議なことを言われるなあ」と思った。
それが遠藤先生と交わした最期の言葉だった。
 功成り名を遂げた人物が名もない人間に声をかけいつも励まして下さることは稀なはずだ。正直言うと私はいつも嬉しかった。
遠藤先生さようなら。本当にありがとうございました。
2008.02.24 Sun l 悼む l COM(0) l top ▲
 歯医者に前回かかったのは多分二年前か。
秘書時代、忙しさにかまけて診療中途で行けなくなってしまった。
けれど奥歯が欠けて絶対に行かなければならなくなった。
どんな顔をして行けばいいのかと、とても恥ずかしく思ったけれど、先生は笑顔で迎えてくれた。
「おめでとうごさいます」と当選したことまで喜んで下さっていた。
私はご無沙汰ばかりしていたのに…。
「次回は3月3日。必ず来て下さいね」
必ず行こう。
2008.02.23 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 6時半から8時まで、北浦和駅西口で、武正代議士と「およようございます!県政報告駅頭」。



 10時から12時まで、議事堂第3委員会室にて、平成20年度当初予算案の説明会。部局ごとに説明を受ける。今日は総合政策部から始まり10部が次々説明。
 13時から16時まで、2月定例県議会に上程されている議案の政務調査。
 18時から21時まで、政務調査費の会計処理。
2008.02.21 Thu l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 10時から、2月定例県議会開会。
20年度の埼玉県予算規模は、一般会計で1兆7181億5300万円(前年度比0.4%増・19年度は1兆7108億7100万円)。
一般会計・特別会計・企業会計を含めた全会計合計で2兆2231億5156万6千円(前年度比0.6%増・19年度2兆2101億6461万5千円)の予算案が、県議会に上程された。

 好調な県内企業収益に支えられ、平成19年度当初予算における県税収入は過去最高の8233億円を計上した。また、完全失業率は前年を下回って推移し、雇用情勢も改善するなど、埼玉県の景気回復は持続しているものと、県自体では考えられている。
しかしながら、県財政を取り巻く環境は、原油価格高騰や株安などのリスク要因があり、気を許し行財政改革の取組を緩める状況にはない。そもそも県税収入は景気の動向に左右されやすく、さらに、地方交付税総額の抑制基調もあり、地方交付税等を加えた一般財源総額が大幅な増加となることはまったく想定されない。

 その一方、歳出面では、高齢化に伴う福祉・医療関係経費、団塊の世代の大量退職に伴う退職手当、公債費といった義務的経費を中心とした歳出の増加は避けられず、収支不足は大幅に拡大する見込みだ。
さらに、社会資本の整備等のために過去に発行した県債の残高は3兆円目前となっている。
将来世代に負担を先送りしないためにも、県で発行額をコントロールできる県債残高を維持・減少の方向に転換させなければならないだろう。
また、ピーク時に2500億円を超えていた財政調整基金残高も、平成14年度に800億円を下回ったまま回復できない状況が続いている。

 県議会で私は今日から、無駄を排すという強く厳しい目で、あらゆる機会の審議に参加していく決意だ。
2008.02.20 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 4時起床。
 5時、栃木県鬼怒川温泉で開かれている、ハンサムグループ表彰式に伺わせていただくため出発。
 9時、まだ雪の残る現地に到着。社員約400人が結集。熱気の中昨年度の優秀表彰が例年通り行われた。秘書時代からずっとお伺いしてきた式典だ。何より楽しみなそして圧倒的な刺激を受ける一大イベント。何が何でも出席したいとおもっていた。感激の中ご挨拶をさせていただく。
 14時半から、浦和東武ホテルで開かれた、第39回浦和社交飲食業組合の定時総会・懇親会に参加。
 18時から21時まで、政務調査費の会計処理。
2008.02.19 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 6時半から8時まで、浦和駅西口で、武正代議士と「およようございます!県政報告駅頭」。



 10時から12時まで、2月定例県議会に上程されている議案の政務調査。
 18時から22時まで、政務調査費の会計処理。
2008.02.18 Mon l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 日の出は6時29分。北西の風が強く吹く。
 11時から、立正佼成会浦和教会浦和第2支部の新年会に参加する。




 14時から、2月定例県議会に向けて資料整理。
 16時から17時まで、浦和駅西口にて、定例の民主党埼玉県第1区総支部街頭演説会。強い風が吹き厳しく冷え込む中、マイクを持ちまたビラを配り、県政報告をする。



2008.02.17 Sun l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 6時半から、浦和東武ホテルにて開かれた、浦和倫理法人会で講話をさせていただく。
演題は「五勝一敗」。私はこれまで選挙を6回経験してきた。その時々のチャンスをつくってくださった方々、またその時々に刺激を受けた方々との素晴らしい出会いについて話をさせていただいた。うまくできたか不安だ。

 10時から、県連3階で開かれた、第21回常任幹事会に出席。
 12時から、さいたま共済会館にて、党本部より古本伸一郎衆院議員(党税調事務局長代理)を招いて、道路特定財源・暫定税率問題に関する研修会が開催される。



2008.02.16 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 6時半から8時まで、浦和駅東口で、「おはようございます!県政報告駅頭」。

 

 午前中から午後にかけて、20日から始まる県議会定例議会の政務調査をする。私にとり初めての2月議会。目を通すことが山ほどある。

 13時から、県議仲間と食事。
 15時から、第20回県議会民主党・無所属の会団会議。
 18時から、塩浦綾子さんの荻野吟子賞受賞をお祝いする会。荻野吟子の偉業については、約1ヶ月前の1月15日、民主の県議仲間と勉強したばかり。この賞をお世話になっている塩浦綾子さんが受賞されたことが、大変嬉しかった。
ご自分の人生を語られる塩浦さんを見つめていると、女性の社会参加のパイオニアとして歩んでこられた激流の人生をひしひしと感ぜざるを得なかった。



 21時、武正代議士の秘書を1月末日で終えた高橋秀太さんのお別れ会に滑り込んで途中参加。
神崎市議をはじめ地方議員が中心になって催された。早大を卒業してからすぐ武正事務所に入り、私とは約2年机を並べた。仕事をキチンと出来る明るく愉快な青年だった。将来への夢とそれを実現させるための計画をもっていた。
これからは「ロースクールに入るための勉強をする」と言う。
 23時から、政務調査費の会計処理。
2008.02.13 Wed l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 18時半から、浦和東武ホテルで、参議院議員こうだ邦子新春の集いが開かれ出席する。
小沢民主党代表が来臨。「政治家は支持して下さっている方々が何を考えているかを瞬時にわからなければならない」と熱く語る。
いい挨拶だった。
 こうだ参議院議員もキチンと国会報告をされ新人ながら好感がもたれた。



2008.02.12 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 11時から、立正佼成会浦和教会で開かれた充実部の新年会に参加させていただく。
私の精神的な支柱になっている立正佼成会。いつも行動の規範を教えていただいている。
お世話様になっている多くの方々と、たくさんお話をし笑い合った。
 誘われるままカラオケを木村県議とデュエット。
昨年は「岬巡り」を歌ったっけ…。そんなことを思いながら、「愛は勝つ」を二人で熱唱した。

 
2008.02.11 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 6時半から10時まで、今月20日から開会する県議会2月定例県議会の議案に目を通し政務調査。
 11時から、浦和東武ホテルで開かれた、「浦和北部第二地区社会福祉協議会と浦和区第二地区民生・児童委員協議会の合同新年懇親会」に参加。私がこれまで出席した最も長い名前の新年会だ。自分も案内状を見てびっくりしてしまった。
社会福祉を第一線で取り組まれている方々が参加されていた。現場の声を聞かせていただくのはやはり何より勉強になる。
2008.02.10 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 9時から、第19回県議会民主党・無所属の会団会議。
 10時から13時まで、団の研修会。①ガソリン税暫定税率廃止の県政事業に及ぼす影響について(県土整備事務所)、②八ツ場ダム建設事業の概要について(総合政策部土地水政策課)、③ガソリン税暫定税率廃止に関する民主党政策について(細川代議士政策秘書・石原氏)
2008.02.06 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 前線を伴った低気圧が発達しながら関東の南海上を東北東へ進んだ。この低気圧に向かって冷たい空気が流れ込んだため、3日午前0時過ぎから雪やみぞれが降る。午前中には雪が強く降り夕方まで続いた。
厳しいけれどなぜか心がホッとする温かい風景が広がった。
放射冷却現象も加わってグングン冷え込み氷点下の気温にまでなってしまった。
積雪と路面凍結の影響で、転落・転倒などによる被害や鉄道の運休や高速道路の閉鎖など交通障害が多発した。



2008.02.03 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 午後、民主党の全国政策担当者会議が、党本部で開かれ参加する。
活発な議論が交わされ、一般財源化、暫定税率廃止をうたった道路特定財源制度改革のビジョンなどが改めて確認された。

 印象に強く残ったのは、藤井裕久税制調査会長の話だ。「道路特定財源の一般財源化は党の背骨。過去3回のマニュフェストでも書いてきた。背骨が折れたら(党は)死ぬ」と言い切っていた。その姿からは国民のために正しいことをやり抜くといった決意が伺われた。また、地方の道路財源は、「国の直轄事業の地方負担分や、逆人口比、逆GDP比で一括交付金の制度を設け、地方財政調整をする」ことなどによって確保すると説明した。

 菅直人代表代行も、道路特定財源・暫定税率問題対策本部長として、東国原宮崎県知事と公開討論会をもつ予定と話す。さらに「日本の国のあり方そのものを大議論し我が党が考える国の形を理解してもらうチャンス。道路特定財源の問題を掘り下げれば掘り下げるほど、この制度が中央主権の根幹をなすものと理解できる。3月末までの2カ月はチャンス」と訴えた。59兆円もを使い道路を造り続け、国土交通省の天下り先などの利権を確保しようとしている与党・政府を強く批判していた。

 



2008.02.02 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
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