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 埼玉県議会の議会運営委員会が開かれる。
昨年6月定例県議会に提出されて以来、継続審査となり続けていた『政務調査費の使途の明確化を求める請願』が何と5度目の継続審査となってしまった。
 民主党・無所属の会が「速やかに採択すべき」と主張したものの、自民から「議会のあり方研究会で検討項目として議論している」との理由で継続審査の動議が提出された。これに自民+公明が賛成し多数で可決される。
 県民の血税が原資となっている政務調査費。よってこの使途はあくまでも公開されるべきことが当然だと思われる。どんな政務調査をしているかを県民に知らせることは必要だ。当たり前のことだ。しかもそれは埼玉県議会全体での公開が理想中の理想と言える。我々はずっとそのことを主張してきた。
 私たち民主党・無所属の会だけが、独自に先行して完全公開を果たすしかないのかと淋しく思うとともに、必ず公開するとの気迫をもたなければならないと改めて思う。
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2008.06.30 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 晴れ。暑い一日となった。

 10時から、質疑と一般質問。
 仲間の北村議員が登壇。「さいたま新都心第8ーA街区整備事業について」の質問は、当該地域に関心を持つ私には聞きごたえのあるものだった。
「事業の全体像について、簡潔に回答いただきたい。その際に資金の流れを含めて全体のスキームを示されたい。不動産の証券化はどのような形で行われるのか、このリスクの管理、コントロールはどうなっているのか」
なかなかよい切り口だった。
 しかしその答弁の一部にこういう部分があった。
「民間事業者が施設を整備し、県は所有する土地の一部との等価交換により、これらの公共施設を取得します」

 この都市整備部長による執行部答弁は完全な失敗であった。
該当する答弁の部分は、議案103号により、委員会に付託されていた箇所であった。つまり委員会審議を経て採決されれば、上記のような答弁の内容になるというものであったのだ。
 よって模範答弁は次のようになるべきであった。
「議案103号でご審議いただくことになっていますが、議決いただければ民間事業者が施設を整備し、県は所有する土地の一部との等価交換により、これらの公共施設を取得する予定です」

 議長は委員会で慎重で十分な審議をすること求めるためにわざわざ委員会に付託した。しかし付託されたものの、先立つ本会議の部長答弁ではもう決定してしまったような内容。これでは、完全な失敗と断罪せざるを得ない。
 あれだけ質問・答弁のシナリオづくりに一所懸命な県議会事務局は、なぜ気がつかないのだろう。
2008.06.24 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 10時から、県議会で一般質問。
 一般質問を聞いていると、その議員のこれまでの思索の深さ、人間性が手に取るようにわかる。
思想の森の中を歩いているような、知の泉に出会ったような発言には脱帽する。しかし底の浅い、どっかから聞いてきたような、そしてまた思慮のない発言には辟易する。
今日は青年議員が「どこかの赤い政党」やら「共産党にも愛国心を持ってもらいたい」などの発言を大きな声でしていた。

サミュエル・P・パチントンが言うように、「文明の衝突」という状況、つまり、わざわざ自分の外に敵をつくって、それを叩けば「ナショナル・アイデンティティー」がつくられるということか。いやはやどんなものなのだろうか。傲慢でない人が好きだ。罵る必要もない。わざわざ外に敵をつくらなくても、闇を霧散させることはできるし、悪魔を放逐も出来る。そこに誇りも生まれよう。

心に刻もうと私は毎年手帳の1ページ目に次の言葉を銘記している。
「私はおまえの言うことに反対だ。だがお前がそれを言う権利を、私は命に賭けて守る」(ヴォルテール)
2008.06.23 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 一日雨。

 9時から、県連3階で、衆議院選挙対策本部会議に出席。
 10時から、第5回常任幹事会に出席。埼玉県に対する予算要望書の作成について、埼玉県議会議員(東8区)の補欠選挙について、などが協議事項。
 14時から、プラザウェストさくらホールで開かれた、第18回倫理研究フォーラムに出席する。テーマは「よみがえるか、家庭―揺らぐ家族の蘇生に向けて―」。何より子どもを守り育てるはずの家庭がその役割を果たせなくなっているとして、不登校を克服した母親からの事例報告があり、少し涙しながら拝聴した。自分が変わろうとする母として妻としての姿勢。人間として誰もが持たなければいけない素直な心の必要性を改めて感じた。
 18時から、たけまさ公一後援会針ヶ谷支部国会報告会へ出席させていただき、県政報告会をする。懇親会では多くの方と国政や県政などの色々なお話しで盛り上がる。色々なご指摘、ご意見をいただくことはありがたいことだ。



22時から、県政報告『あさのめ新聞vol.2』製作作業。
2008.06.22 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 今日午前、気象庁は「青森県を含む東北地方が梅雨入りしたと見られる」と発表した。
沖縄は梅雨明けし、北海道には梅雨がないから、列島がすっぽり梅雨に入った。

 10時から、埼玉県環境部環境政策課・下田正幸調整幹、
同産業廃棄物指導課・齋藤修一課長、岡島稔主査と話し合い。廃棄物の山の撤去等の実績について報告を聞く。

 20時から、県政報告『あさのめ新聞vol.2』製作作業。
2008.06.19 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 10時から、県議会で6月定例県議会の政務調査(=議案調査)。
 
 14時から、さいたま市議会の一般質問を傍聴するため、埼玉県議会からさいたま市議会まで、片道10分てくてく歩いた。青空の下街路樹の緑が気持ちよかった。
民主党・無所属の会(県議会の会派名と同じ!)所属の
添野市議、阪本市議の質問と市当局の答弁に耳を傾けさせていただく。
 阪本市議の「浦和駅東西通路の暫定開通急げ」は、駅の周辺で活動される方々、駅周辺に来られた方々が今一番必要な市民課題と思われた。



2008.06.18 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 昨日に続き今日も26度まで上がった。 
 
 9時から、第28回県議会民主党・無所属の会団会議。意見書などへの対応。政務調査費公開のスケジュール、方法について。など協議。
 10時から、6月定例県議会開会。今議会に上程されるのは14議案。
さいたま新都心の第8ー1A街区整備事業(24㌶)では、埼玉県が敷地北側に所有する土地と、同事業の優先交渉権者=MNDさいたまの3社で構成する、さいたま新都心開発特定目的会社が建設する中規模展示場、駐車場、イベントホール、会議室などの公共施設を、等価交換し取得する(5400㎡)。これに関する議案103号も議案の一つ。
 13時から、埼玉県議会新都心賑わいづくり議員連盟。鴻沼川改修促進議員連盟。
2008.06.17 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 午前中は雨。

 9時から、鴻巣免許センターで免許証の書き換え。
 13時、ワイパーが不調なので明和自動車で修理。遠藤社長と農業政策について話す。社長の話す「日本の自給率向上のために政治は努力すべき」は全く正論。
現在の食料需要をすべて国産でまかなうのは困難性がある。しかし、かつての作付面積を考えれば増産の可能性はある。仮に輸入が途絶えることで、食料が調達できず多くの人々を苦しめることを、真剣にイメージするべきだ。食料受給逼迫を危ぶみ日本の低食料自給率に危機感持つべきだ。
 16時から、労働会館で埼玉市民オンブズマン・ネットワークの方々と話し合い。
 17時から、さいたま共済会館で開かれた、浦和倫理法人会主催の倫理経営講演会。
同会の会員にもかかわらず、なかなか出席できない心苦しさを感じていた。
準備作業のお手伝いや受付のお仕事をさせていただく。
 20時から、HP管理者との打ち合わせ会議。
 21時から、グループ感動県政臨時会議。
2008.06.12 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 14時、阪本さいたま市議。地下鉄7号線延伸、企業誘致策についてなど話し合い。
 15時、さいたま市長特別秘書。広報について話し合い。
 16時、高木さいたま市議。今6月議会からスタートする、さいたま市議会予算委員会常設化について話し合い。
 
 18時から、国民の間に批判の声が強い、後期高齢者医療制度の廃止を求める全国一斉街頭演説会が、民主党の各都道府県連主催で展開される。
 埼玉県連は、浦和駅西口で実施。県連運動局長代理の木村県議が中心になり進行。地方議員がリレー形式で通行の方々に同制度の廃止を精力的に呼びかける。
 私も県議会報告などを織り込ませながら、同制度廃止に向けたマイクを持つ。多くの方々に「がんばって!」とお声がけをいただく。


2008.06.11 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 16時から、ラフォーレ清水園で、さいたま市内にある埼玉県地域機関のトップとの連絡会議が行われた。
県地域機関というものは、さいたま市内にどんなものがあるのか。
小児医療センター、浦和警察署、大久保浄水場、パスポートセンター、衛生研究所、県税事務所、大宮公園事務所など県民の方々にとり身近な計37もの機関がある。
短い時間だったがこれらの機関のトップとの交流がはかれた。
また、代表してさいたま県土整備事務所・中央環境管理事務所、県立近代美術館、県立職業能力開発センターの3機関から事業報告をきかせていただく。
 ちなみにさいたま市内に民主党の県議は、秦、木村、浅野目の3人がいる。
 密接に各機関と連絡をとり県民の利益のために頑張りたいと思った。
2008.06.09 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 13時から、浦和パルコ9階で開かれた、世界連邦運動埼玉県支部総会準備会に参加。
 
 『この地球に生れあわせて』という湯川秀樹の本を少年時代に読んだ。中間子という粒子の存在を計算式によって予言した偉大な科学者の書いたこの本は、静かに真っ直ぐ進むことを私に教唆してくれた忘れられない一冊だ。
 この本の中に世界連邦運動のことが出てくる。第二次世界大戦末期につくられた国際連合が戦争への抑止力をほとんど持ち得なかったことを痛感した世界の科学者・文化人たち。彼らは世界連邦の形成を進め、世界から戦争を根絶しようと決意。1946年ルクセンブルクで「世界連邦政府のための世界運動」を起こす。この運動にはバートランド・ラッセル、アルベルト・アインシュタイン、アルベルト・シュバイツァー、湯川秀樹などが賛同した
 日本では、大戦終結直後に尾崎行雄ら有志議員が『世界連邦建設に関する決議案』を国会に提出。60年前世界連邦建設同盟が結成されて、尾崎行雄が会長に、賀川豊彦が副会長となって活動を開始している。

 その後年齢とともに私の頭の中には、「ペナルティ無き平和の構築は困難」といった考え方も成長してくるが、この本を読んだ時の理想主義に対する気迫も忘れてはいけないと思っている。
2008.06.07 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 10時から、神戸市中央区にある「先端医療センター」を、埼玉県議会福祉保健医療委員会で視察調査。ここは、神戸市が21世紀の成長産業である医療関連企業の集積を目指したゾーンであるポートアイランド内にある。

 そもそも神戸医療産業都市構想は、このゾーンに先端医療技術の研究開発拠点の整備を進めるための中核思想。アジア諸国の医療技術の向上など国際社会の貢献や既存産業の高度化雇用の確保による神戸経済の活性化なども目的になっている。



2008.06.04 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 14時から、神戸市垂水区にある「神戸少年の町」を埼玉県議会福祉保健医療委員会で視察調査。ここは、乳児院、児童養護施設、子ども家庭支援センターを併設した、高台の緑多き社会福祉法人の福祉施設。
 米国ネブラスカ州のオマハに少年の町と呼ばれる少年たちの更生自立支援施設をつくったことで知られる聖職者エドワード・ジョゼフ・フラナガン(Edward J. Flanagan)神父が大戦終結直後来日。GHQのマッカーサー元帥からの「日本の戦災孤児、中国大陸や満州からの引き上げ孤児への対策について助言がほしい」との意を受けての来日だったらしい。その折り、わが国の佐々木神父に少年の町建設を進めたのがこの施設の原点だ。
 乳児院20名、児童養護施設70名が定員。何かの事情で親の元で成長することが出来ない、子どもや赤ちゃんが預けられ育てられていた。

 親を信頼し親に守られ健やかに育てられるはずの子供たち。しかし、その親に虐待を受けるという悲惨な事件が後を絶たない。
 「神戸少年の町」では、虐待をした親に二度と過ちを繰り返さないためにと、米国で開発された虐待防止プログラム「コモンセンス・ペアレンティング(CSP)」を指導している。さらにこれをベースにオリジナル開発した『神戸少年の町版CSP』の実践と普及に取り組んでもいた。
これはいわば虐待をした親の更正を支援するプログラムだ。「受けないと子どもを返さない」という意志が強く感じられた。「親からの強引な引き取り要請に、なす術もなく子供を返さなければならなかった不安感と挫折感が、CSPを始めたきっかけ」と担当者は語っていた。
このCSPは全国に普及がはかられている。埼玉県でも導入への検討を模索するべきだ。
 また、「継父による虐待は実父の7倍、虐待死は100倍」という米国データの報告も受け慄然とした。


2008.06.03 Tue l 未分類 l COM(2) l top ▲
 6時、立正佼成会の本部参拝へ浦和教会壮年部のみなさんと伺う。杉並区和田へ。
30年前、友人の今泉君に「決意があるなら行った方がいい」と連れて行ってもらい、初めて参拝したときのことを思い出す。また私の近親の者で天界に去りし者のことも思い起こす。心平安に自己の錬成に努めていくことを心に誓う。



  16時、戸田市文化会館にて開かれた、仲間の中島県議の県政報告会に伺う。これまで約1年2か月の自らが意欲的に主導してきた政治改革の歩みを発表。パワーポイントを使って非常に完成された県政報告会だった。特に県政調査費についての話は熱が入っていた。小島県議、木村県議も来られていた。



2008.06.01 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
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