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 県議会民主党・無所属の会は、公約としていた政務調査費=県政調査費の全面公開を8月18日より行う。ただ報道機関には明日=8月1日から公開。
 我々は、昨年(2007年)4月の県議選で『民主党埼玉マニフェスト【県政版】』を提示して勝ち抜いてきた。その中では県政調査費の使途を明らかにするため、全面公開を公約の筆頭に掲げていた。
実現するために、会派の中でどれだけの議論と作業がされてきたことだろう。県民とのお約束だったのだ。キチンと果たすために、心を一つにして必死になってきたいきさつがある。
改めて確認したい。
①1円からの領収書を添付
②飲食費への支出は原則認めない
③外部機関に領収書等信憑書類と関係帳簿の突合
これが公約3原則だ。

政務調査費=県政調査費の閲覧には、予約が必要となっている。
4日から民主党・無所属の会→048(833)1710=にて受付。
閲覧は平日午前10時~正午、午後2時~4時まで。
是非、ご覧頂きたい。
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2008.07.31 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。
 6時半から8時まで、浦和駅西口で、武正代議士と「おはようございます!県政報告駅頭」。「自・公の同意得られず、県議会民主党が独自先行して政務調査費の全面公開する」「その時期は8月1日」。このことなどをマイクから話し県政報告させていただく。

 8時半、さいたまスーパーアリーナで行われる、全国高校総体の総合開会式会場に向け、県議会議事堂前から出発するバスに乗り込む。

 10時から、「彩夏到来08埼玉総体」の総合開会式。全国から各地の予選を勝ち抜いてやって来た精鋭の選手また関係者約3万3000人が集まった。
 その中の4248人が入場行進。堂々としてまた高校生らしく明るい笑顔の選手入場。沖縄県から順に会場に入ってきた。新潟県選手団は地震に対する援助御礼の横断幕を手に行進してきた。こう書かれてあった。「勇気を出していきましょう!ご支援ありがとうございます」。素晴らしいと思った。
 文科大臣、知事、市長の挨拶。三者とも判で押したような部分があったのはいただけなかった。それに比し高校生代表・松田拓磨君のそれは何と素晴らしかったことか。「生涯の思い出に残る素晴らしい大会になるように」とノー原稿で大会の真意を言い切った。

 アトラクションでは、県内のダンス部や箏曲部による公開演技。いずれも聴衆を感動の渦に巻き込んだ。大成功を祈りたい。



 15時から、民主党・無所属の会の団会議。
政務調査費の公開は8月1日と決定した。使途公開の方法などについてのマニュアルについて様々な角度から議論がされた。また公開日に閲覧を希望する方に立ち会う県議のシフトについても話し合われた。

 19時から、民主党埼玉政治スクール第4期開校式後の懇親会に、仲間の小島県議、中島県議、木村県議、新井県議とともに参加する。
2008.07.28 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 10時から、立正佼成会浦和教会の充実部暑気払いへ参加させていただく。

 16時から、浦和駅西口駅頭で行われた、月1回定例の民主党第1区総支部街頭演説会に参加。
武正代議士と代わり番こにマイクを持ちビラを配る。
また県議会報告として、「政務調査費の実態明確にするため、県政調査費の全面公開します」ことも話させて頂く
 18時から、中山道の浦和区埼玉懸信用金庫前からさくら草通り間ですでに16時から実施されいた、浦和おどりに伺う。

 21時半まで、見沼太鼓の勇ましく華麗な演奏のなか、今年は44連の団体が自慢の衣装で踊りを披露しながら歩く…予定だった。しかし19時頃からかき曇り、みるみる間に突風と雷雨でひどい状態に。
市民会館うらわで、出番を待っていた連の方々はみな不安そう。
 お世話になっている浦和新舞踊の皆さんは、参加断念を決意。どんなにか楽しみにされていたのかと思うと、痛恨でいらっしゃったことだろう。



外は突風雷雨。待機する浦和新舞踊のみなさん。
2008.07.27 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。 
 6時半から8時半まで、北浦和駅東口で、武正代議士と「おはようございます!県政報告駅頭」。『あさのめ新聞vol.2』を配りながら、県政報告をさせていただく。


2008.07.22 Tue l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 9時から、民主党県連3階で開かれた、衆議院選挙対策本部会議に出席。
 10時から、常任幹事会に出席。

 17時から、戸田文化会館で開かれた、JR東労組浦和支部定期大会懇親会に参加。第9回定期大会後の懇親会で、激励の挨拶を述べさせていただく。


2008.07.19 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 午前中、青森県の東北本線三沢駅近くにある渋沢公園を民主県議6人で訪れる。
公園内には、 日本経済界の父と言われている渋沢栄一とその嫡孫の元日銀総裁、大蔵大臣の渋沢敬三が住んでいた屋敷「渋沢邸」等があった。栄一翁の書生で、古牧温泉の経営者として大成功を収めた杉本行雄社長の熱心な働きかけが実り、東京都三田にあった渋沢邸を平成3年に現在の場所に移築したのだという。
公園敷地内にある渋沢神社に唖然とする。埼玉の偉人渋沢栄一は青森で神になっていたのだ。どうしたものか鳥居はなかったが、社のそばの栄一像の立派なこと驚嘆する。



詣でながら思った。渋沢家三代に仕え、財閥解体後実業家として成功した杉本氏が敬愛の念強烈な栄一、敬三を神様にしたのだろう。
渋沢栄一は日本近代資本主義の父として知らぬ者はない。上田知事もいつも言っている。「NHKの大河ドラマで渋沢栄一をやるべきだ」。本州の最北の地で埼玉の偉人中の偉人がひっそりとそして堂々と祀られていることに驚嘆するばかりだった。
 そしてこの埼玉県にとり一級の渋沢栄一翁の関連品が青森にあることは少し残念な気もした。県の関与が進められるべきでなかろうか。

 11時、団会議に間に合わせるため列車に飛び乗る。車中で『あさのめ新聞vol.3』の原稿を練る。
 15時、県議会民主党・無所属の会団会議。
 
 佐野真一著『渋沢家三代』を読み始める。
2008.07.15 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 13時から、青森県議会棟にて、攻めの農林水産業について調査に伺う。青森県農林水産部農林水産政策課・成田勝治副参事、同部綜合販売戦略課・成田博副参事のお二人から予めお知らせしておいた調査事項の説明を受ける。
 青森県は、りんご(1位)、にんにく(1位)、ごぼう(1位)、ヒラメの漁獲量(1位)など、全国トップクラスの生産量、漁獲量を誇る日本有数の食糧供給県だ。食料自給率は118%で全国第4位。ちなみに埼玉県は11%で全国44位!。
 しかし圧倒的な生産量でも売れなければ意味がない。青森県では国内外をターゲットにした強力な販売戦略を見事に展開していた。
まず県外への販路拡大だ。首都圏のホテル、レストランなどでの県産品取扱店舗数は81店を数える。またホタテ貝を2032㌧、リンゴを23398㌧輸出するなど、輸出実績を飛躍的に高めるための努力も傾けている。
 売れる商品作りに向けた産地の強化、バイオマスなどの新たな技術の開発、農村地域の水循環システムの再生と保全、ネットによる情報提供も熱心だ。
 供給量に甘えず丁寧に県産品の販売促進活動を戦略を練りながら果敢な姿勢で実行している、青森県の姿は勉強になった。


この部屋に入る直前、全員がクールビズだったので「大丈夫かなぁ?」と語り合ったが・・・。
大丈夫でした。


農林水産部職員は、胸にリンゴのバッチをつけているそう。
2008.07.14 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 13時から、浦和コルソホールで開かれた、反貧困全国キャラバン2008出発集会in埼玉に参加する。
この集会は、生活保護問題対策全国会議が主催。埼玉弁護士会、埼玉司法書士会、そして全国クレジット・サラ金問題対策協議会などが共催。
 規制緩和によって、非正規労働視野が全労働者の3分の1をも占めるようになってしまった実態がある。ワーキングプアが激増している要因だ。一方最後のセーフネットと言われている生活保護についても、生活保護基準の切り下げが検討されている現況がある。格差広がり大多数の市民は苦しい生活を余儀なくされている。人々特に若者の希望が日本から輝きを失っていくのはかなりの問題と、私は思う。
 キャラバンカーを東日本と西日本に1台ずつぐるりと走らせ「反貧困」を訴える街頭宣伝。東日本を周回する方は今日埼玉のここ浦和からスタート。そのための集会だった。



 15時から、東岸町自治会館で開かれた、子供御輿、山車町内巡行のお疲れ様会に伺う。
地域の今昔のことで話が盛り上がる。「第11代の日本サッカー協会の会長になった犬飼さんはこの町内の出身だ!」、「根津甚八のお父さんもこの町内にいたぞ!」。すごい話の大連発だった。
2008.07.13 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 6時から、ベルビィー武蔵野浦和にて開かれた、倫理法人会に出席。会員スピーチをさせていただく。 7月8日に勉強した動物との共生について、5分間話しをした。

 11時から、深谷市のみどりの王国で意見交換会。 
県の施設の有効利用の方法などを、国会、県議会、市議会、町議会の議員さん、また職員さんなど様々な立場の方々からの意見聴取。
県の施設でありながら市に管理移管しているこの施設の活用について大変面白い意見交換会になった。
やはり環境、教育などへのアプローチが多かった。
                 
 12時から、施設の庭でバーベキュー大会。小島県議が工夫してくれて、深谷市周辺の農産品などで舌鼓を打った。
深谷ねぎ、深谷牛、とうもろこし…。感激の声が上がっていた。
この建物に関心を寄せる多くの方々との交流ができた。
2008.07.12 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 15時から、パレスホテル大宮で、埼玉新聞社本社屋完成記念式典が行われ伺う。

 浦和区にあった同社旧本社屋が老朽化のため新たに北区に建設。丸山晃社長から「埼玉新聞が1944(昭和19)年10月に発刊開始した時、社員総出で秩父の山から木を切り出し浦和まで運び社屋を建てた」とのエピソードをひもとき「その原点忘れてはいけない」と挨拶。良い挨拶だった。

 乾杯の音頭を取る前に上田知事は「乾杯をさせてもらえるのは県庁が最大購読者だからではないか」と笑わせた。「埼玉県の新聞として、多くの人に愛され、小さなグループにまで勇気や希望を与えてほしい」と挨拶。これも良い挨拶だった。

 埼玉新聞はサイトの更新が遅いのと、キャプションのつけ方に疑問が多いのが欠点。
しかし、地域コミュニティの情報紙として、炎を燃やし続けて欲しい。

2008.07.11 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 捨てられた犬や猫は「ずっと一緒にいてくれると思っていたのに…」悲しい目をして、そうつぶやいているに違いない。
「埼玉県議会動物と共生する社会を推進する議員連盟」に私は入っている。

 10時半から16時まで、熊谷市の埼玉県動物指導センターとさいたま市の動物愛護ふれあいセンターの視察調査にこの議連19人で参加する。
 いずれも、適正飼育の啓発や動物とのふれあいの場をつくったり、捕獲依頼にもとづき収容した犬や猫を殺処分もしている。

 県の動物指導センターは昭和48年に開設。35年もの年月が経過し施設の至る所の老朽化が目立った。そのことも手伝ったからか重苦しい雰囲気が漂っていたのは否めない。しかし少し劣悪な環境、厳しい施設の性格の中、川田廣所長さん以下「少しでも命を救いたい」との透徹した意識の中奮闘されていた。

 さいたま市桜区の動物愛護ふれあいセンターは平成18年に開設。県の動物指導センターに比し際だった明るさと清潔さだった。犬や猫の譲渡事業を極めて熱心に行っていることが心を打った。引越し、飼い主の都合、なれないなど人間の全く勝手な都合で殺処分とはいただけない話だった。

 2つのどちらの施設でも殺処分を待つ犬や猫の諦めきった目、人間たちに何かを言おうとしている目。いつまでも心から離れなかった。この目に我々はどうにか応えなければならない。

飼い主に出会えた犬。 死を待つ犬。

2008.07.08 Tue l 犬・猫 l COM(0) l top ▲
 5時起床。 
 6時半から8時半まで、浦和駅東口で、武正代議士と「おはようございます!県政報告駅頭」。『あさのめ新聞vol.2』を配りながら、県政報告をさせていただく。



 9時半から、県議会民主党・無所属の会団会議。
 10時から、6月定例県議会・最終日。
第93号から第106号まで計14本の議案が一括上程。議会運営委員長及び各常任委員長、特別委員長から各委員会における議案と請願について審査の経過報告。

討論では、
議請第5号『後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書の提出を求めることについて』、
議請第6号『「後期高齢者医療制度」廃止を求める意見書の提出を求めることについて』、
この2つの請願について不採択との委員長報告に対して、激しい論戦が戦わされた。
両請願とも、自・公が賛成(つまり採択とすべし)の立場から、私たち民主党・無所属の会や共産党、社民党、また無所属の黒田県議からは反対(つまり不採択とすべし)の立場から、討論がされる。
総選挙を想像させるかのような苛烈な討論だった。
 その後、議案・請願の採決に入り、
14議案全てが原案どおりに可決、承認。いつも通り自・公は野次を飛ばすことに努力を注ぐ。
そしてこの圧倒的多数に我々は敗れる。

請願では、『県政調査費の使途の明確化について』が
「議会あり方研究会」で検討してしていることを理由に、以前にもブログに記したように5度目!の継続審査となる。
請願者は思うだろう。「一刻も速く県政調査費の使途の明確化について結論を出せ」と。
そして埼玉県中の納税者も「私たちの税金の使い方を知らせて」ととても納得しまい。

2008.07.04 Fri l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 10時から、第5委員会室で、埼玉県議会・循環社会対策特別委員会が開かれる。
彩の国みどりの基金について審査。県民の方々から納めていただいた自動車税収入額のうち、1.5%相当額(1台当たり約500円)を「彩の国みどりの基金」に積み立てる。
この基金を活用し、森林の保全整備や、都市部の身近な緑の保全や創出などを行うもの。埼玉県の豊かな自然を次世代に引き継いでゆくことが最大の目的。
 私にも届けられたが、「彩の国みどりの基金」に関するリーフレットは納税通知書に同封されていた。
 20時から、県政報告『あさのめ新聞vol.3』製作作業。
2008.07.02 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
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