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 13時から、徒歩帰宅訓練に参加する。切迫性高いと叫ばれている東京湾北部地震発生を想定した訓練。清水危機管理防災部長の話によれば「県では帰宅困難者を67万人を予想している」とのこと。
交通機関が途絶・麻痺しすること予想だにしない。この事態でとにかく一刻も早く家に帰ろうとする県民の方々のこと考えながら歩いた。東京から埼玉へ帰ってくる方への支援だけでなく東京へ帰る方への支援もあるな。そんなことも考えていた。
 
訓練ルートは、銀座→明石町から水上バス→戸田リバーステーション→さいたま市南区役所。

上田知事も私のそばで「国土交通省はいい船をもっているんだな」と言っていたが、何か小ぶりな感じ。県が大型のものを購入できないのだろうか。伴ってこの水上バス着岸するステーションも大きくした方がいい。

戸田リバーステーション

土手を歩いて帰宅訓練

 15時から、ブリランテ武蔵野で開催されていた、民主党埼玉県連政策調査会主催の宿泊研修会に滑り込む。
 法政大学教授の広瀬克哉先生の「議会基本条例について」を拝聴。あの栗山町議会では、今も議会改革の進化が続いているという話には釘付けになった。

地方自治体の将来像いわば未来デザインとも言える、総合振興計画・基本構想は、最優先最上位計画として位置づけられる。
外部委託できれいな装丁に仕上がって完成するものの、残念ながら大半の議員はその詳細な内容を語ることが出来ない。なのにセレモニーで議決されていく。

 栗山町などでは、執行部案としての基本構想案の提出に対して、議会案として基本構想案の提案しているというのだ。
基本構想について議会に授権されるようにし、議会と執行部は違うのだという意識下で改革したらしい。それは、「いかに首長がやりたいと言ってもさせないというものもある」そうだ。議員が毎日町役場に来て基本構想議会案をつくっていく迫力を聞かされた時、議会は牙が抜けてはダメということを思い起こさせてくれた。埼玉県議会もボサボサしていられないはず。

一所懸命勉強。

 19時から、交流会。民主党県連の幹部だけではなく広瀬先生も交えて、楽しく熱く夜が更けていった。

交流会で、枝野代表と。
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2008.08.31 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 14時、木村県議と成田空港へ。埼玉県議会日伯友好議員連盟の出国見送りに。同連盟加盟の県議13人らが、日本人ブラジル移住100周年、ブラジル埼玉県人会設立50周年の記念事業に参加するため出国した。旅費は全て自己負担、上田知事の親書を携えての訪問。

 日本ブラジル交流協会の藤本明司事務局長と以前話したことがあった。その内容がずっと頭から離れず、私は県議会で初めて「100年に思いをはせ、県は日伯交流事業本格化させろ」との質問をした。
だからブラジルには本当に行ってみたい気持ちでいっぱいだったが、今回は叶わなかった。

民主党から高橋県議、小島県議、北村県議が参加。
1908年4月28日、ブラジルへ出航した笠戸丸は、約2ヶ月後の6月18日にブラジルのサントス港に入港。今は27時間の旅程。
隔世の感だがそれでも大変なこと。意義ある訪問が絶大な成果を得て帰国されることを祈った。行っていらっしゃい。

2008.08.29 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 11時から、北浦和の埼玉県立近代美術館で開催されている、「丸木スマ」展へ行く。

 18時半から、ときわ会館で開かれた、連合埼玉さいたま市地域協議会ならびに同地域労働者福祉協議会の暑気払いパーティーに参加する。
枝野民主党県代表は、「日本社会の崩壊が加速している。公正な経済の分配が行われるように、みなさんと社会を立て直していきたい」と挨拶で述べていた。



 19時15分から、千佳勢で開かれた、民主党埼玉県第1区総支部幹事会+納涼会に参加する。会議中ならびに納涼会では、来る総選挙の話などで武正代議士を中心に盛り上がった。
2008.08.26 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 13時から、本太公民館で開かれた、家庭倫理の会の誕生会に出席。3月から8月までの方が対象。5月生まれの私までお祝いしていただく。
広兼茂さんは明日8月25日がお誕生日。83歳。
私が「5月27日、海軍記念日生まれです」とお話しすると、「靖国神社はその日海軍と陸軍で場所の取り合いだった」とのこと伺う。「私はその日に少尉に昇任したんだよ」とも教えていただく。
「役人がダメだから議員さんは大変でしょう」と言われるので、「議員も自戒してやらないと」と話す。目を細めて笑っていらっしゃった。
 19時から、政務調査費の会計処理。
2008.08.24 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 10時から、県連3階で開かれた、第7回民主党埼玉県連常任幹事会に出席。県連の代表選出予備選挙管理委員の選出などについて協議。
 13時から、埼玉会館で開かれた、第1回いじめを許さない教師の会全国大会に参加。いじめを絶対に許さないと決意した教師がスクラムを組み大会を開いた。実効性のある対応についてなど話し合おうというもの。全国から教師が集まった。会長は山形県の後藤克彦先生。志の高い先生だった。
基調講演として聴いたジャーナリスト矢部武氏の「米国のいじめ対策」は引き込まれた。CCC(クリエイティブ・ケアリング・コミュティ)のようないじめ防止プログラムは米国ではたくさんあるとのことだ。埼玉県でも開発できないだろうか。
私は「いじめは弱者との共感ができるかがポイント。永遠に弱者に立てない者は寂しい。弱者の立場に立てる教師を」、「弱者の立場に立てる教育現場を一刻も早く教師の手で築きあげてほしい」と挨拶させて頂く。



 19時から、『あさのめ新聞vol.5』の編集作業。
2008.08.23 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 14時から、大宮駅西口の大宮ソニックシティと鐘塚公園を会場に開催された、防災フェア2008inさいたまのオープニングセレモニーに参加する。
 知事挨拶「密度の濃い備えや準備をして防災力を高める」。災害対策への決意と防災への関心を訴えていた。
 今日から25日まで開かれている。


つながりゅうもテープカット
2008.08.22 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 朝日新聞の記者と約30分話した。県政調査費の全面公開を果たした翌日の同紙の記事を読んでのことだ。見出しは「関連会社に家賃支払い」。ちなみに読売の同日の見出しは「政調費 民主が領収書公開」。
お笑いユニットがよく「突っ込むのそこかよ」とやっているが、前紙の突っ込み所はずれている。朝日の記事要旨は、「小島県議が事務所賃貸料を政調費で昨年5月まで取締役をしていた会社に支払っていた」というもの。読売はこのことを書いていない。

 

 小島県議の県政報告会に仲間と出かけたことがある。老若男女が多く集った3カ所での連続報告会。驚いたのは県議自身の報酬明細書を公開していたことだった。また自分の県政調査費の使途もすべてその場で発表していた。のみならず報酬の使い道まで発表していた。彼は特権を粉砕したい。みなさんのために働きたいと訴えていた。県北の地域ではインフラの整備も求められる。その部面の解説にも時間が割かれたが、何より政務調査費の使途実態こそを明らかにして働きたいと話し、大きな拍手を受けていた。私は良き盟友がいると大変嬉しく思った。

 小島県議には抜群の挑戦心がある。市議選、県議選、出た選挙すべてで公営選挙交付金をほとんど使わない。自転車一本で走り回り戦う。自分というものを持っていて、相手の考えにもきっちり耳を傾ける。16人の民主県議一期生は現状に甘んじない彼の改革意識を認めている。人を利用しようとも考えない。人のことばかり気にしている。好んで人の輪の中に入る。というより彼の周りに人の輪が出来る。温かい火のような存在だと私はいつも思っている。

 私たちの会派=民主党・無所属の会では、この約1年余で公認会計士らの指導を受け『使途基準』を作成した。これでは、「個人と法人の契約でその費用が適正に処理されれば問題なし」「賃貸者が絶対に税務申告することを条件にすれば問題なし」そうであれば関連会社との事務所の賃貸は認められる。とされた。だから彼は、税理士立会いの下で賃貸契約を結んだ。

 彼はこう語っている。
「振り返って見ると当選当初、政務調査費の事務所費用を使い、駅前一等地に事務所を高い家賃で借り、事務員を雇い政治活動しようと思った。しかし、政務調査費があるから、それをつかってやれ。では本末転倒。できる限り節約し返金するのが筋だろうと考えた」
「融通の効く会社の敷地内に事務所を設立すれば、留守居の人件費は不要。コピー機等のOA機器も借りられる。電気ガス水道料金もいらない。自動車関連経費やガソリン代等も計上しなくて済むと考えた」。

 公開している彼の07年度の県政調査費の使途を見ると、人件費ゼロ、コピー機等OA機器借り上げ料ゼロ、電気ガス水道料金ゼロ、自動車関連経費やガソリン代ゼロだ。

 自らの悪意を拒むこと出来ず、政務調査費を私的流用したなら本当に厳しく断罪されるべきだろう。
しかし彼は、約1年間公認会計士らの指導を受け作成した『使途基準』を遵守して行動したのに、記者に弓を討たれた。自発的に全ての領収書を公開し、どうすれば支出を抑えられるか、大切な税金だ。残余は返そう。そう考えて行動してきた結果がこれだ。
政務調査の実態を最先頭で明らかにしようとした者が記者に攻撃されたのだ。

 私憤と義憤の認識を明確にしておきたい。
県民にとり政務調査の実態がわからない。1人当たり月50万円も使い何をやっているのかわからない。領収書無しで使い切りが伝統で、公開していないのは納得できない。私たちの税金なのに…。正に県民のみなさんにとり、これが怒りであり義憤のはずだ。
小学校の頃「センセー○○チャンはこんなことしてるんですよー」といつも口癖になっているよい子主義の子がいたはずだ。この子はクラス全体の流れが一向にわからない。細微なことはやたら目に付く。私憤だけでいら立っている。

 朝日記者はどう対処していけと言いたいのだろうか。駅前の一等地に事務所を借り上げ、人件費、コピー機等のOA機器の借り上げ料、電気ガス水道料金、自動車関連経費やガソリン代等をも、政務調査費として計上する手法をとれというのだろうか。それなれば県民の巨万の血税を使うことになるのが、わからないのだろうか。
前日!記者は「それでは事務所も無料にならないか」と質問したらしい。法人格の会社の業務と関係ない所で無償で経費を使えば、今度は会社の税法上問題が生じてくることもわからないのだろうか。私憤だけ訴えるよい子主義の子は大体鈍感で傲慢だ。

 当然記事中には広瀬克哉・法大教授の「市民感覚から見れば望ましくない」とのコメントも出てくる。広瀬先生は完全認識錯誤と言われるか、こういう全体のことを知らせてないのだろう。全くおかわいそうにと言われるかであろう。

 今日は以上のことをずっと記者に話し続けた。
しかし彼はわずか二言三言しか返してこなかった。「永遠に弱者になることのない職業」と評論家佐高信氏からこき下ろされる新聞記者。無口な記者のその顔から「センセー○○チャンはこんなことしてるんですよー」という大声が聞こえてくるようだった。
 民主党・無所属の会の県政調査費全面公開への対応、それに続くこの課題について、よい子主義が席捲し、よい子ファッショにならないことを祈り上げたい。
2008.08.20 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 昨日18日、私の所属する民主党・無所属の会では、政務調査の実態を明らかにするため、07年度県政調査費の使途を全面的に明らかにした。また使い切らず余った県政調査費(=残余金)は返すという基本姿勢も貫いた。

 1円からの領収書の公開という形で行われ、隠しているものは何もない。07年度支出分(残余金3800万円を引いた8500万円)の全領収書コピー約3600枚を、ファイル16冊に綴じ公開している。

 思い返すと約束=公約を守ることに必死になっていた1年余であった。
 
 正直言って私自身わかっていたはずのことが目から鱗の指導を公認会計士らに受けた思い出が数多くある。私は政務調査の報告という形で、県政報告の新聞を3カ月に1度発刊している。しかし「その中に記載されているプロフィールは県政報告には該当しない。面積按分でこの部分は政務調査費投入できない」との公認会計士からの指摘などは正に新しく知り得たことだった。
 
 また会派に所属する議員1人1人のこの政務調査費全面公開に対応する認識に当初かなり落差があったということも思い出として残っている。実は様々な政治課題で会派は認識の落差に折々直面し分裂の危機さえ体験してきた。しかし全体主義でもないのだからむしろ健全な姿だったと言えるかもしれない。認識の落差を埋めるために、つまり共通の認識の土壌を形成するために、どれだけの場で議論し、作業してきたことだろうか。多元的な価値観を許容しながら、これを達成できなかったら有権者の信頼は得られないとの切迫感が会派会議の随所で訴えられた。

 とにもかくにも公開に漕ぎ着けた。景気後退のこの時、議員1人当たり毎月50万円もの政務調査費支給。しかも領収書なしの使い切りが慣習。
民間では考えられないこと。ブラックボックスはこじ開けられた。成果を誇らしく語るだけに終わらず、今後は本当に50万円というこの額が妥当なのかも議論していかなければなるまい。


政務調査費公開に向けた、民主県議一人ずつの領収書ファイル
2008.08.19 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 5時起床。 
 6時半から8時半まで、北浦和駅東口で、武正代議士と「おはようございます!県政報告駅頭」。夏休みを利用してこれから旅行に行かれるのであろう。駅へ入ってゆく3人組、4人組のご家族連れも散見。しかし会社員の方々の圧倒的な波が今朝も続いた。
 『あさのめ新聞vol.4』を配りながら、県政報告をさせていただく。「今日から県議会民主党が自公に先駆け県政調査費全面公開」「使途基準では見舞金、パーティー券など8項目の交際費、党大会参加費など6項目の政党活動、選挙活動の支出を認めていない」「研修や会議で提供する飲み物についてアルコール代は一切支出していない」なども報告させていただく。


2008.08.18 Mon l 「おはようございます!県政報告駅頭」。 l COM(0) l top ▲
 暑い。浦和35度、熊谷37度。ラジオで「四国の南方海上にある熱帯低気圧が24時間以内に台風となって、明日伊豆諸島南部に接近する」と伝えていた。

 9時から、立正佼成会浦和教会で開催された、平和祈願式典で献花のお役を賜る。司会の高校生西山さんは「平和を祈り私たちの心の中にある争いの心をなくしていきましょう」と呼びかけた。素晴らしかった。

 高校1年生の頃、深夜放送にしがみつく毎晩だった。8月15日の深夜流れてきた終戦の詔勅。
当時のアナウンサーが「天皇陛下におかせられましては全国民に対し、畏くも御自ら大詔を宣らせ給ふことになりました。これよりつつしみて玉音をお送り申し上げます。全員ご起立下さい」と威命する。
そして君が代が流された後、「朕、深く世界の大勢と帝国の現状に鑑み、非常の措置を以て時局を収拾せんと欲し…」と例の詔勅が放送された。
私は当時、そうか国民は起立してこれを聴いたのかと思いをはせたし、聴いたこともない荘重さの君が代だとも思った。

 2学期になり、国語科の西川教諭の前で暗記したこの大詔をそらんじてみせた。約30分を要した。私自身驚いたが先生は涙を流された。 

 それらのことが止めどもなく思い起こされた今日だった。戦争へ突入していく歴史の過程は馬鹿げている。戦争遂行中の作戦にも呆れた無謀なものが多くある。不戦の誓いを新時代へつなげていきたい。

2008.08.15 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 14時から、県庁2階庁議室で行われた、都市計画道路浦和野田線の早期完成に関する埼玉県知事要望に参加。
昨年もこの時期行われた。知事選の告示日に忙しくしていた間を縫って参加したのでよく覚えている。
その時「意味があるのかな」と思ってしまったことが、また今年蘇ってしまった。
 要望内容は浦和野田線の事業促進および野田橋の4車線化だ。関係市町の首長、議長、委員長などが紹介され、同盟会の会長挨拶などを経て、要望書が手渡された。この間所要時間はわずか17分。あっという間に解散となった。
 ウンザリする渋滞、一刻も早く目的地に到着したい焦燥感。道路がキチンと整備される必要性はよく分かる。 しかし、こういうセレモニーには実務的に絶大な効果があるのだろうか。因習に縛られているのではなかろうか。約50人の関係者が17分のために県庁に要望に集まる。余談だが低炭素社会実現はほど遠い。上意下達からおさらばし、政治的アピールの演出を止め、道路や橋を造るための実務に汗を流した方がよいに決まっている。
 副知事は最後にこういっていた。「一生懸命やります!」。当たり前のことだ。平成7年から13回もこのようなことをやり続け、千葉県にも同様の要望活動を平成10年から10回もやはりやり続けている。誰もおかしいと思わないのだろうか。

2008.08.12 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 15時から、民主党・無所属の会の団会議。
政務調査費公開発表の記者会見について、公開にともなう議員当番制の今後の実施計画について、公開後の対応について、政務調査費管理の改善について、また来年度予算要望書の検証・削除・新規追加についてなどを協議した。
 20時から、『あさのめ新聞vol.4』の編集作業。
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 16時、港区西麻布のレストランひらまつレゼルヴで開かれた、仲間の県議菅克己さんと千春さんの結婚披露宴へ出席。
レストランひらまつは知る人ぞ知る名店。平松宏之オーナーは、天才料理人、かつ辣腕経営者として高名。フランス・リヨンで行われたフランス料理のワールドカップ、ボキューズ・ドールに団長として参加した伝説の人。不謹慎にも、「素晴らしい料理を頂けるなんて」そんなことを思いながら会場へ。
 9人の民主県議が招かれたが代表してスピーチさせていただく。仲間の幸せは見ていてこちらがうれしくなる。
新郎新婦の2人が司会をする。という既成の殻を破った形式。みんなで笑い、歌い、語り、お祝いした。
 家族は大切であり、仲間は素晴らしい。そんなことを改めて深く教えてくれた心に残る結婚披露宴だった。ジュール=ルナアルの「幸せとは幸せをさがすことである」という言葉が胸を去来する。

2008.08.09 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 高気圧に覆われ晴れた。夕方にわか雨。

 18時から、たけまさ後援会北浦和駅西口支部国会報告会へ出席させていただき、政務調査費の全面公開の話を中心に県政報告会をする。
 20時から、中華楼で懇親会。
私が秘書時代にお世話になった思い出の地区、北浦和駅の西口地区。懐かしい話のあれこれ、これからの国の行き先の話。盛り上がった。こうやって地域の方々の色々なお話しを聞くのは、本当に大切なことだと噛み締める。


2008.08.06 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 7時起床。
 9時高野山へ向け妻の実家を発つ。
 11時、増福院に到着。義父の遺骨の一部はここで1年預かってもらいその後奥の院へ納められるそうだ。どこからか読経が流れてくる。厳粛で荘厳な空気が増福院の中で満たされている。増福院は谷崎潤一郎の『覚海大徳の昇天』にも出てくる古名刹。
 真言密教の聖地・高野山に初めてやってきた。教科書で最初に知り、この歳までテレビや本でしか知識の無かった宗教空間。そこはうねうねと続く一本道の先、深い森につぐ森の奥、突如八方山の盆地に姿を現した。清澄で不思議な霊気に包まれていた。

 14時、家族親族と別れて山を1人で下る。地元の盆踊りに向かう。



 20時、浦和着。南海高野山ケーブル→南海高野駅→大阪市営御堂筋線→JR新幹線→JR京浜東北線と、乗り継いで6時間余で着いた。大急ぎで大東自治会館=神明神社で開かれた、盆踊り大会に伺う。会長さんはじめみなさん「ようこそ」と喜んで下さった。境内は住宅地の中にぽっかり空いた緑地。和やかにみなさん踊られていらした。ずっと鉄路を走っていた。浴衣、盆踊り、やきそば、提灯…。太鼓の音と共に少しずつ疲れが薄らいでいった。


2008.08.03 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 義父は1年前の8月15日、親族一統の食事会が開かれた翌早朝、埼玉へ帰ろうとしていた時急逝した。私と妻らの見ている前で天界に去った。吐瀉物がもしやありはしないかと、口の中に指を急いで差し入れた。その時の温かさをまだ覚えている。
私にとり色々考えさせられる死であった。
 
 11時から、一周忌供養。妻と長男長女で参列。
浅野目の家は浄土宗。南無阿弥陀佛の念仏を唱えるが、このお経の節回し?には単調な説得を小さい頃から感じていた。
しかし妻の実家は真言宗。「おん まか きゃろにきゃ そわか」。呪文のようだ。おどろおどろしいリズムに、当時の人々は霊界とのコンタクトを空想したに違いない。
私も瞑目して義父のあれこれを思い巡らせた。
2008.08.02 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
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