上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
 2月定例会が閉じた。
平成24年度の埼玉県予算案は、議会から賛意を持って可決された。
他の83議案も可決された。
開会日冒頭に知事が述べた、予算編成の考え方や分野ごとの重点政策について、改めて読み返し復習しておくのも意味のないことではないと思う。

〔予算編成の基本的考え方〕※要約
我が国は、持続的な成長を図る上で制約となる人口減少や超高齢社会の到来という大きな課題に直面している。
さらに今回の大震災を機に、エネルギー政策の見直しや放射能汚染への対応などこれまで想定しなかった課題が加わり、我が国は今、極めて深刻な状況にある。
一方で、日本には世界一の対外純資産、成長著しい東アジア地域に位置する地理的優位性など、諸外国にはない強みがある。
国の政策を待つのではなく、地方自らが時代を先導していく。私は、ここ埼玉で壮大な実験に取り組み、新しい成功モデルを発信していくことで、日本再生をリードしていく決意だ。
このような基本的な考え方に基づき、平成24年度当初予算については、「埼玉から日本を元気に」をテーマとして予算編成に取り組んだ。
特に、「エコタウン」「ウーマノミクス」「健康長寿」の三大プロジェクトをはじめとした安心・成長・自立自尊の埼玉の実現に向けて、限りある財源を効果的に配分。
その結果、平成24年度の予算案の規模は、一般会計では1兆6777億2200万円、対前年度伸び率では、0.7%の減となった。
特別会計では 5171億4835万8千円、対前年度伸び率では16.3%の増、
企業会計では 2026億1666万2千円、対前年度伸び率では0.3%の減。
〔平成24年度予算案の概要〕※要約
歳入の中心の県税は、年少扶養控除の廃止等に伴い個人県民税などに増収が見込まれる。前年度を135億円上回る6350億円を計上した。
地方交付税は、地方財政計画で、増大する社会保障関係費への対応のための増額が図られた。これにより、前年度を46億円上回る2059億円を計上。
県債は、臨時財政対策債は増加したものの、地方財政計画を踏まえ、前年度を16億円下回る2992億円を計上。
一方、財政調整のための基金は、財源不足を補填するため、平成23年度より18億円少ない524億円を取り崩す。
続いて、県政の重点政策分野ごとに、歳出の主な内容につき説明したい。
1 大規模災害への備え※要約
大規模な広域災害や放射能汚染等これまで想定外の事態への対策をしっかり講じる。
従来の地震被害想定を見直す。地域防災計画の改正や地震被害想定調査を行う。
また、帰宅困難者への対策を講ずる。
駅前滞留者対策として県内主要駅に対策協議会を設置し関係機関との連携を深めるとともに、都心からの鉄道に並行する主要幹線道路に照明設備などを整備する。
さらに、大規模災害時に救命活動や物資輸送を行う緊急輸送道路の機能を確保するため、橋梁や沿道の建築物、公共下水道マンホールの耐震化を促進。県営公園の防災機能を強化するため、広域避難場所となる所沢航空記念公園をモデルとして自己発電型照明灯やマンホールトイレなどの防災関連施設を整備する。
2 子育ての安心※要約
子育てに関する様々な負担や不安を軽減し、誰もが子どもを生み育てることに喜びを感じる社会を実現する。
認可保育所の整備等に加え、新たに企業内保育所の共同設置への助成を行う。4000人分の受入枠を拡大。
また、地域子育て支援センターへの支援、パパ・ママ応援ショップの充実等社会全体で子育てを応援するムーブメントの醸成に取り組む。
さらに、発達障害がある子どもたちとその家族への支援を充実させる。具体的には、地域療育を充実させるため、県内4か所の障害児通所施設を活用し個別療育のモデル事業を実施していく。
3 健康・介護の安心※要約
三大プロジェクトの一番目の「健康長寿埼玉プロジェクト」を展開していく。生活習慣病の予防等の「健康づくり」と、就労や地域活動などによる「生きがいづくり」の相乗効果を踏まえた「健康長寿埼玉モデル」の構築を目指す。
高齢者が地域社会に積極的に参加していく健康長寿社会の枠組を市町村と共同でつくり、健康長寿の国日本のモデルにしていく。また、多くの高齢者やその家族は、介護や支援が必要でも、できるだけ住み慣れた自宅で生活することを望んでいる。そこで、新たに介護と看護のサービスを切れ目なく一体的に提供する「24時間定期巡回・随時対応型サービス」の普及を図る。
さらに、在宅での介護生活が困難になった場合のセーフティネットとして、引き続き特別養護老人ホームの整備を積極的に進める。
4 医療の安心※要約
さいたま新都心第8-1A街区に、県立小児医療センターとさいたま赤十字病院を移転立地し医療拠点の整備を進める。両病院を一体的に整備し連携を図り、高度な周産期医療と救命救急医療を提供していく。
現在の小児医療センターに、患者や家族の皆様方の不安に応えるため、その機能の一部を現在地に残す。
また、医師確保対策の推進は、本県出身の県外医学生に対して奨学金を貸与する制度を新設。医師の県内への誘導・定着策を一層強化する。
 さらに、防災ヘリの3機体制に併せて、早朝・夜間のドクターヘリ的運航を再開。県民が安心できるドクターヘリ24時間体制を整備する。
5 雇用の安心※要約
将来にわたり活力のある社会を実現するため、個々のライフステージに応じたきめ細かい就業支援を実施する。
新卒者やフリーターなどは「ヤングキャリアセンター埼玉」を拠点とし総合的に支援。特に、大学生の就職支援は、大学の主体性を生かし、県内企業と連携して交流会や就職面接会などを開催。県内企業とのマッチングを促進する。
また、中高年齢者に対しては、引き続き「中高年就職活動支援コーナー埼玉」を拠点として就業を支援。新たに障害者雇用サポートセンターに企業誘致専門員を配置し障害者雇用に積極的な企業などを誘致することで、障害者雇用対策を強化する。
6 時代に応え未来を拓く人材育成※要約
全国一の規模でスタートした「埼玉発世界行き」奨学金を、更に展開する。
帰国する留学後の奨学生が、グローバルに活躍するため、必要な実践力の養成や県内企業との交流会開催など、フォローアップをする。
将来担う人材育成のため、大学や企業と連携し、グループ学習など生徒が主体的に学ぶ授業の改善に取り組み、コミュニケーション能力や問題解決力などを育成する。
この他、中学生になり不登校やいじめが増加する「中1ギャップ」などへの課題にも対応するため、小・中学校9年間の連続性を重視した教育を推進していく。
7 世界水準の中小企業育成※要約
今後の成長を期待する新エネルギー分野や医療福祉分野に関する研究開発プロジェクトを立ち上げ、県内中小企業の成長分野産業への参入を促進していく。
引き続き「次世代自動車支援センター埼玉」を中心に次世代自動車産業への参入を強力に支援。
さらに、アジア・日本の双方が豊かになる「埼玉・アジアプロジェクト」を推進する。
この他、県内企業の海外進出支援を強化するため、新たにベトナムにサポートデスクを設置。成長の見込める医療機器分野の米国市場への新規参入を支援する。
制度融資は、県内金融機関の全面的協力で、長期固定金利を0.1%引き下げる。
8 埼玉農業の競争力強化※要約
大消費地の中の産地である強み生かし、他産地と差別化できる取組する産地を支援。全国に通用するブランドを産地と共に育成する。具体的には、枝豆、さといも、ブロッコリーの3品目に着目。高品質を保ち一気に生産を拡大する。
また、新たな農業の担い手を確保し育て、彼らに農業経営法人化の支援などを行う。
さらに、管理栄養士や中小企業診断士を活用。生産から加工・販売までを一体的に行う6次産業化に取り組む産地を支援。地域農業者全体の収益力向上を図る。
一方で、福島第一原子力発電所の事故による農畜産物等への放射性物質の影響を徹底的に調査し公表することで県産品の安心・安全を積極的にPRしていく。
9 新エネルギー埼玉モデルの構築※要約
三大プロジェクトの二つ目の「埼玉エコタウンプロジェクト」の更なる展開を図る。県内5市町の提案につき調査を実施。
本年3月までに事業実施の可能性、民間事業者の参画方法や規制緩和の必要性などを検討し、4月を目途にエコタウン実施市町を決定。今後、各市町が地域の特性に応じ、再生可能エネルギーを中心とした創エネと徹底した省エネによるエネルギーの地産地消に総合的に取り組んでいく。
また、太陽光発電の創エネルギーとLED照明の設置などによる省エネルギーからなる、電力自活住宅の普及を支援。
10 みどりと川の再生※要約
「水辺再生100プラン」をステップアップ、新たに「川のまるごと再生プロジェクト」を推進する。市町村のまちづくりと一体となり、河川だけでなく農業用水も対象にし、上流から下流までのまるごと再生に取り組む。地域の川を自分たちで守る「川の守り人」が最近大変多くなり、自立自尊の川の再生活動が定着している。今後は、「守り人」同士の連携を強化するため、「彩の国水すましクラブ」と「水辺のサポーター」を「川の国応援団」に統合し、支援の充実を図る。
地域の方々が愛着を持ち、通行する方々が地域らしさを実感できる「まちのシンボルロード」を整備。「彩の国みどりの基金」を活用し、駅前通り沿いに「まち」を象徴する街路樹の植樹も実施。 
11 女性がいきいきと輝く社会の構築※要約
三大プロジェクトの三つ目。「埼玉版ウーマノミクスプロジェクト」を展開していく。女性が働き手や消費・投資の担い手となり、経済成長や社会の活性化につながる仕組みづくりを提案していく。
出産で女性が仕事を辞めず、育児との両立ができるよう多様な働き方を広く普及させる。県内企業2000社を訪問。短時間勤務制度の導入を徹底する。短時間勤務やフレックスタイムなどの複数の働き方を実践する企業認定制度を設け、毎年500社を認定目標にする。
県庁舎の一部を活用し周辺の企業と共同で協議会を設置し運営するモデル保育所の整備を図る。今後は、その運営ノウハウを普及し工業団地等での共同利用型保育所の整備を促進する。
女性の起業を支援するため、必要資金を有利な条件で融資する「女性経営者支援資金」を創設。
12 日本一の共助県づくり※要約
元気な高齢者が支援が必要な高齢者を助ける「地域支え合いの仕組み」を支援。共助社会づくりを進める。
また、日本一の数を誇る「わがまち防犯隊」の活動などで治安は確実に回復した。今後自主防犯活動の更なる充実を図る。団体のレベル向上を図るセミナーの開催や活動支援を行う。団体支援に取り組む市町村を支援。
また、自転車安全利用を推進するため、新たに委嘱する指導員の活動等を通じ、自転車安全利用の県民ムーブメントを創出し、自転車利用者のマナー向上を図る。
障害者就労施設利用者の工賃を上げるため、豊富な知識や経験・技能を持つ企業OB等のシニアを活用することで、競争力のある授産製品開発や販路の拡大を図る。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
スポンサーサイト
2012.03.26 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
 11時から、ブリランテ武蔵野5階で開かれた、民主党埼玉県連常任幹事会に出席する。
次年度の予算案、監査報告、次年度の役員人事などについて協議する。
 13時から、ブリランテ武蔵野2階で開かれた、民主党埼玉県連・第14回定期大会出席する。
上田清司埼玉県知事が来賓挨拶。
「政治は、いいことをやっても国民は気がつきにくい。一方叩くことに国民は熱狂する。
民主党は、キチンと現実に厳しい税体系の議論などをされていることは正しい。歴史的な政権交代を成功という形にして欲しい」。
定期大会


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
2012.03.25 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
  11時から、埼玉県知事公邸で、狭山茶を楽しむ会が開催された。
原発事故による放射能の風評被害などで、ダメージを少なからず受けた狭山茶のブランド力アップを狙っての企画。
埼玉県茶道協会、埼玉県煎茶道連盟などが主催。

室町時代には、京都や奈良の茶園に次ぐ地方茶産地として大和・伊賀・伊勢・駿河などと並ぶ銘園の一つに数えられていたとのことだ。埼玉の誇りと言える。
「色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす」と古くから言われている。
いよいよ新茶の摘み取りは、やがて来る初夏5月中ごろから始まる。
狭山茶を楽しむ会

 13時半から15時まで、民主党・無所属の会の会派会議。
常任委員会、特別委員会の報告、会派人事の協議など。
 18時から、仲間と懇親会。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
2012.03.22 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 春分の日。気持ち良い温かさ。

 9時半から、浦和区大原グランドで行われた、浦和ラグビースクール卒団式に出席する。
毎年、このグランドでは桜の開花の雰囲気がみられるのに、今年は厳しい寒さも手伝ってつぼみも固い。
同スクールの合言葉は「礼儀、勇気、思いやり」。
 名前を呼ばれると、保護者から記念品を受けるというセレモニーが、毎年ある。
元気いっぱいの笑顔で受け取る卒団生、またはにかんで受け取る卒団生。
様々な思い出が早春の光とともにグランドに降り注いだ。
浦和ラグビースクール
 12時から、労働会館を考える市民の会の方々と話し合い。
 16時から、政務調査費の会計処理。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
2012.03.20 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
  16時から、浦和駅西口にて行われた、民主党埼玉県第1区総支部街頭演説会に参加する。
冷たい風と雨。小柳さいたま市議、武田さいたま市議、そして私でリレー演説を行う。
私は、県議会開会中であり、平成24年度の予算などが審議中であることなどをマイクからお話しする。
また、さいたま新都心第8ー1A街区へ、さいたま日赤病院、県立小児医療センターの2病院を移転させ、医療拠点をつくり上げる計画についてもマイクからお話しする。
重症心身障害児への目配りをし、一部機能を現地に残すことも報告する。
浦和駅
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。6位です。
2012.03.18 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
  今日は、議案調査日。
  10時から、埼玉県議会・民主党・無所属の会に設置されている、防災PTの勉強会に出席する。
お招きした講師は、川上英二(かわかみ・ひでじ)埼玉大学地域科学研究センター教授=専門分野ライフラインシステムの安全性・信頼性工学。
近い将来に必ず起こる可能性が高い大地震の災害を、少しでも減少させることを目標にした学習会。
近年の情報技術を駆使した、埼玉県民の安全確保に活用するべき研究成果を学習をした。
特に、木造家屋の崩壊解析は興味がいたくひかれ、「橋梁などの公共物の地震遭遇時の3D崩壊解析出来ないか」と先生に質問させていただく。先生からは「適用範囲は広い」と答えてくださった。
川上先生
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。7位です。
2012.03.15 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
  9時から、北区宮原の建設埼玉会館で、建設埼玉と友好関係にある県議との懇談会に出席する。
住宅リフォーム助成制度、公契約条例についてなど、熱心な議論が続いた。
とてもよい議論ができたと思う。
建設埼玉②

 建設埼玉と
▲会議の休憩時間に、同会館内にある、道具資料館も見学させていただく。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。6位です。
2012.03.10 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
 気温が上がらない。
冷たい雨が降っている。
 今日は、3月9日。エミオロメンの「3月9日」を思い出す。
「うまくはいかぬこともあるけれど 天を仰げばそれさえ小さく…」。

 9時半、県議会入り。
 10時から、県議会・県土都市整備委員会。
この委員会に関係する予算額は、一般会計ベースで、866億8987万5千円。前年比-8%だ。
大災害に備えた県土の構築、道路照明灯のLED化の推進、川の再生の推進などの重点施策の下、編成された。
舗装道整備費70億2622万円、
ぐるっと埼玉サイクルネットワーク構想推進費2億1692万1千円、
バリアフリー安全対策費2億470万円、
橋梁修繕費(修繕・点検・耐震化)18億5100万円、
河川改修費35億7999万5千円、
街路整備費7億9989万8千円などが主な事業だ。

 16時から、民主党・無所属の会の団会議の資料作り。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。6位です。
2012.03.09 Fri l 未分類 l COM(0) l top ▲
 議案調査日。
 15時から17時まで、県議会・民主党・無所属の会控室で行われた、5カ年計画特別委員会に付託された7つの基本計画についての説明会に出席する。
対象議案(基本計画) は、次の通り。
「埼玉県多文化共生推進プランの策定について」
「埼玉県男女共同参画基本計画の策定について」
「埼玉県消費生活基本計画の策定について」
「埼玉県環境基本計画の策定について」
「埼玉県産業元気・雇用アップ戦略の策定について」
「埼玉県第3期科学技術基本計画の策定について」
「第9次埼玉県職業能力開発計画の策定について」
執行部から、丁寧な説明を受ける。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
2012.03.08 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 予算特別委員会での質疑は、県議になってから2度目。
2つの項目を、県へ問いかけまた質した。
予算特別委員会
 小児医療センターへ通う、また入院している重度心身障害児の数は、179人と初めて明らかになった。
またこれまで同センター開設以来29年間で、未熟児・新生児科の入院患者数は1万1279人。
NICUが満床などで受け入れられなかった数は昨年度244件、今年度150件。
とこれらも初めて明らかになった。

 統廃合によって消えてしまった高校の校歌が、で永久保存されることになった。
言葉は命を持っている。読む人がいる時、語る人がいる時、歌う人がいる時、光を放ち始める。
愛された校歌が永遠に光の矢をを放つようになった。

力を込めて果たした、私の質疑だ。
いずれも成果が出て良かった。
消え入りそうなくらい恥ずかしいことだ。同僚の岡重夫県議が、私の質疑についてブログを記してくれた。
http://blogs.yahoo.co.jp/shigeoka_siraoka/22745645.html 
http://www.saitama-np.co.jp/news03/08/09.html
統廃合の高校校歌、CDで永久保存
www.saitama-np.co.jp
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。8位です。
2012.03.07 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
 明日、11時から、予算特別委員会で質疑に立ちます。
傍聴席は20程度あり、傍聴の手続きは簡便です。
ぜひお越しください。
またネット中継もされており、ライブでも録画でも視聴可能です。
ご覧下さい。
http://dvlsv.skipcity.jp/saitamaken/2.html
明日発言の質疑要旨。
①歌われなくなった高校校歌を保全せよ。
 埼玉県内の中学校卒業者数は、平成11年76982人、これが平成25年には65000人になると想定されている。この数は平成元年ピーク時の約55%という数。正に中3生超減少社会まっしぐらという現実がある。

この時代に応える形で、高校2校とか3校をドッキングさせるという手法で、県教育局・高校改革推進課では、高校を統廃合してきたいきさつがある。
再編整備計画の流れの中、秩父東高校、行田女子高校、吉見高校、所沢東高校、菖蒲高校など、様々な高校が姿を消した。
そして、平成11年の構想策定以来、平成25年度までに、20校もの高校が消失することになる。
こういった県立高校の統廃合などに伴い、当然、歌われなくなった校歌がある。
これらはかつては、言わば県の財産であり、現在でも紛れもない県の財産である。
岡野貞一(おかの・ていいち)、林光(はやし・ひかる)、いずみたく、服部公一(はっとり・こういち)、藤浦洸(ふじうら・こう)、いずれも、わが国を代表する高名な作詞家や作曲家により作られたもので、貴重な財産とは言えないだろうか。
これだけ著名な方々により作られた、校歌が、誰からも歌われず、誰からも見向きもされず、ひっそりと闇に葬られてしまうのは無念な感がする。
これからも、高校の統廃合は進んでいく。在校生に歌われ、地域の方々に愛され、卒業生の心に残り続けている校歌を、県はデータとして大切に一括保存すべきと考える。

②小児医療センターの歴史的評価と今後の課題語れ。
 埼玉県立小児医療センターは、1983(昭和58)年4月1日開所。間もなく29年を迎える。
 このセンターの未熟児新生児科は、県周産期医療ネットワークの基幹病院の一つであり、高度新生児医療を誇ってきた。、1年365日24時間体制で、新生児救急搬送を行い、実に多くの赤ちゃんの命を救ってきた。
特に、超低出生体重児や仮死出生児など、高度新生児集中医療が必要な赤ちゃんには、初期治療を行いながら新生児集中治療室(NICU)へ入院させてきた。
 さらに、未熟児・新生児のあらゆる疾患に対し、関連各科と連携して診断、治療に当たってきた。
特に未熟性に起因する疾患、脳障害、感染症などの重篤な疾患に対し、何が何でも後遺症を残さないための治療、そして退院後の健全な発育、発達のために母子関係や地域の医療、保健、教育機関との連携にも力を注いできた。
私が初めて授かった長男も、780gで出生し、小児医療センターでお世話になった。
どれほど多くの赤ちゃんの命を救ってきたと言えるだろうか。
どれだけ多くの子どもの成育を果たしてきたと言えるだろうか。
これらの数を含め、県立小児医療センター歴史的意義を語って欲しい。

 NICUが満床などで入院受け入れができない事象が生じると、責任を持ち、何か部長さん自らが、新生児の受け入れ先病院を探し、適切な対応をするように心がけてきたと聞いている。
しかし残念ながら、新生児の入院受け入れを未熟児・新生児科でお断りせざるを得なかった事例もかなりあると聞いてもいる。ここ数年の件数は明らかになるか。

 断わらずを得なかった事例数が初めて明らかになった。手際良く他の受け入れ先病院を、部長さんがコントロールタワーになって捜されたとしても、命を失ってしまった赤ちゃんは、少なくないはずと推定できる。
ということは、NICUは何台不足しているのか。
問題を解決していくのが政治の仕事。GCUも増床するようだが、小児医療センターの新病院計画では、解決するか。

 また、現在、小児医療センターに通う、重症心身障害児の人数は、明らかになるか。
人工呼吸器、気管切開などの症状別に明らかにしてほしい。

一部を残すというが、メインとなるのはどこの建物か。そこは耐震上の問題ないのか。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
2012.03.06 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲
 まだまだ寒い。

 10時から、埼玉会館で開催された、第3回埼玉県芸能文化振興協会発表会へ出席する。
松崎静会長が主宰する伝統芸能の継承と国際交流が柱の協会だ。
日々の研鑽の成果を会場から見せていただく。
 
 13時から、民主党・無所属の会の団会議の資料作り。

 19時から、妻と「ヒューゴの不思議な発明」をコクーンに観に行く。
皮肉なことだ。新都心駅の西口ではなくて東口が完全に「賑わいの」ゾーンになっていることに気づかされる。
 高名な冒険ファンタジー小説を、マーティン・スコセッシ監督が見事な3Dで映画化していた。
パリ駅?モンパルナス駅?の時計塔にたった独りで隠れ住み、時計塔の中で時計のメンテナンスを日々行って暮らしている天涯孤独な少年ヒューゴが主人公だ。
彼は、急死した父のことを毎日思い返しながら機械人形に話しかけている。
ある日その機械人形の修理に必要なハート型の鍵を持つ少女イザベルと出会う。
人形が秘めている不思議な謎を解決するために、2人で冒険に立ち向かうというのがストーリー。

 関係ないけど、もし少年が住んでいた駅がモンパルナス駅なら、1944年のパリ解放で舞台となった駅だ。自由フランス軍司令部が置かれた駅だったはず。関係ないけど…。
315x210.jpg

 深夜、予算特別委員会の資料作成。
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。9位です。
2012.03.04 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。