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  「吾妻山に雪かがやけばみちのくの我が母の国に汽車入りにけり」
茂吉は、母の命の消え入りそうな知らせを聞き、吾妻山を見ながら、板谷峠を汽車でよじ登ったに違いない。
板谷峠

その同じ峠を、私もよじ登っている。
優秀な牽引力の新幹線とはいえ、激しい勾配で疾駆はできない。

  母同然に、私を育ててくれた伯母の知らせを今朝従妹から聞いた。
生まれてすぐに私は、山形県米沢市の伯父伯母のもとに預けられた。
伯母のこの上ない愛情で、私は成育したのだ。
八十三歳、もっともっと生きていて欲しかった。
瞑目してただひたすらの感謝をした。

新幹線は、峠を降り米沢駅に滑り込む。

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2013.03.28 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲
 9時から、県議会で事務処理。
 10時から、元町三丁目自治会会館で開かれた、たけまさ後援会元町支部・国会報告会に出席する。
私から県議会報告もさせていただく。
元町国会報告会

 12時から、浦和駅東口(駅前市民広場)で開催された、さいたまフェスタ~カレー文化彩に伺う。
DCIM0031.jpg

 14時から、市民会館うらわで開催された、民主党埼玉県第1区総支部党員・サポーター大会に出席する。
過年度の決算、活動報告の承認、新年度の決算、活動予定の承認などが話し合われた。
また、「民主党の再生」をテーマに、パネルディスカッションが行われた。
党員・サポーター大会

 16時から、浦和駅西口で行われた、定例の民主党埼玉県第1区総支部街頭演説会に参加する。
武正代議士と地方議員がリレーで議会報告をする。私は県議会の報告をする。
一か月前と違う春らしい温かさ。花見に向かう方々が駅前を歩いてゆく。
三月駅頭街宣

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2013.03.23 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
  9時から、浦和駅東西連絡通路で開催された、記念セレモニーに出席する。
 10時から、コムナ―レで開催された、浦和駅高架化工事完成式典に参加する。
さいたま市(平成15年以前は埼玉県)とJR東日本が進めてきた浦和駅高架化工事が完成した。
幅員25メートルの駅構内東西連絡通路が全面開通した。
また、新宿・渋谷方面に直通する湘南新宿ラインの停車駅となった。

 浦和駅は、日本初の私鉄会社である日本鉄道が、1883(明治16)年7月28日に、上野―熊谷間につくった駅だ。
当時の鉄道に関する考え方だが、国家が敷設し国家が管理すべき。との意見が支配していたものの、西南戦争の出費などで財政が逼迫しており思うようにいかなかった。よって、民間資本導入で鉄道を敷設案が浮上する。
登場したのが同社であった。
上野、王子、浦和、上尾、鴻巣、熊谷と県内には四駅しか作られず、今年で130年目を迎える伝統ある駅だ。

  周辺には、埼玉県やさいたま市の役所を中心とした県内政治の中心施設がある。歴史ある寺社神社も位置し、商業も大変な活況を呈している。
一日平均乗車人員は、78,807人=県内2位という。
しかし、東京に近すぎるというハンディも手伝っていたかもしれない。日本国内で、特急列車が停車せずに走り抜ける県庁所在地駅の一つでもあったりした。「実力に比して見劣りのする駅」と言われてきた時代があった。

  また、浦和の市街地は、本当に長い時代鉄道によって東西に分断されてきた。
線路で分断されてしまいがちだった人とモノの流れがより活性化しそうだ。
線路の高架化と駅周辺再開発事の完成は、多くの浦和の人々を感無量にした。
浦和駅に湘南新宿ラインが停車することで、新宿、横浜方面へのアクセス利便が向上する。横浜駅まで最短55分で結ぶとのことだ。新宿、横浜から人の流入を期待し、仕掛けなければなるまい。
浦和駅には増発分を含め、上下全134本の列車が停車する。
待たれた事業の完成は、多くのチャンスも秘めている。
浦和の発展は限りなく続くことだろう。

浦和駅
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2013.03.16 Sat l 未分類 l COM(0) l top ▲
本日開かれた、2月定例会の企画財政委員会に付託され案件は、議案8件だった。
その中に、「県有施設の高齢者減免制度廃止」があった。「この度有料化に戻したい」という内容のもの。

 埼玉県から出されたこの条例案について、同委員会では「高齢者に対する減免措置を廃止する理由は何か」について、議論が集中した。
県から、「高齢者に対する減免制度は、高齢者の社会参加を促進する目的で平成6年度に導入された。
当時と比較して、高齢者人口が増加し、年間支出や貯蓄でも高齢者世帯は全世帯平均を上回っている経済状況にある。
こうした状況などを踏まえて、制度を廃止=元に戻すこととした」。という情勢と考え方が述べられた。

  また高齢者を取り巻く環境にも、埼玉県から意見が述べられた。
つまり、「65歳以上の人口が1995年68万人(全人口比10.1%)であったのが2010年に146万人(同20.4%)になった。
世帯主が65歳以上の家庭の支出額が129.4万円と平均120.1万円より上回ること、さらに同世帯の貯蓄額が2,257万円と平均1,640万円より大幅に多い」などがあげられた。

  加えて、国民生活基礎調査によれば、一世帯当たりの平均所得金額を見ると、世帯主65歳以上で448.5万円、逆に世帯主30歳未満の世帯では312万円。との数字が出ている。非正規雇用で官民ともども苦しさをしのいでいるという日本の経済情勢がモロに反映しています。若い世代は所得を稼げないだけでなく、仕事さえ手に入れることができません。このような時代になってしまったのだ。

  私は以前から、年齢を基準とした理由で、一律で負担軽減措置を講ずる時代は終わったのではないか。
と考えていた。
よって、65歳以上という年齢を基準とした一律の負担軽減措置には、負担の公平性という観点からも、見直しせざるを得ないと感じ、この議案に賛意を示した。

  今、ひとり親家庭、子育て家庭、など低所得者に対して、減免を手厚くしなればならないのではないか。
と思い始めている。

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2013.03.13 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
  東日本大震災の発生から本日で2年を迎えた。
東北地方の太平洋沿岸部を中心に未曽有の被害が発生したことは、日本人の心に深く刻み込まれている。
日本のみならず世界の人をも恐怖に陥れた。
  
  激しい地震と巨大な大津波は、特に太平洋沿岸部に壊滅的な打撃を与えた。
死者、行方不明者は合わせて約1万9千人にも上る。
本日、地震発生時刻の午後2時46分、各地で犠牲者への追悼が行われた。
鎮魂の祈りと未来への願いが、日本中で天に伝えられた。

  東日本大震災追悼式で、遺族代表の西条卓哉さんは、「自分は何のために生きているのだろう」「一日一日を生きることがこんなにも大変だったのかのかと、感じ続けた二年でした」と挨拶された。
テレビで伝えられた映像に、涙を頬に伝えてしまった。

  復興庁などによると、47都道府県などで避難生活を送る人は、いまだに約31万5千人に上るとのことだ。
  津波で住居仕事を失った被災者の生活再建も、道半ばの状況にある。
国難からの脱出への模索が日本中でされている。もっとスピードを。と私も念じて県に関わる仕事をしている。

 半旗
▲埼玉県庁でも、半旗が掲げられた。

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2013.03.11 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
  県庁通りの街路灯に懸っている、浦和レッズのフラッグ。
浦和駅西口から埼玉県庁までのこの通りを鮮やかに飾っている。

  しかし、「汚れてきたから取りかえようよ」ということになり、商店会のみなさんと作業を展開
18時に皆さん集合して、少し寒いなかスタート。三脚をよじ登り、古いフラッグを下し、新品の鮮やかなフラッグを新装着する。
私も会員の一人としてお手伝い。
商店会の皆さん、お疲れさまでした。
県庁通りが、春に向け鮮やかに生まれ変わった感がした。

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2013.03.04 Mon l 未分類 l COM(0) l top ▲
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