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  13時から、埼玉県議会民主党・無所属の会控室にて開かれた、運輸業界との意見交換会に参加する。
まず、「自転車の走行に関する調査」結果報告を聞かせていただく。
調査日は雨だったそうだが、傘さしスマホ携帯使用、斜め横断、車道逆走など、危険な実態の深刻さに驚かされる。
ともなって、自転車レーン整備などの要請も拝聴する。
  私は、トラックの駐車スペースの確保についての課題に強い関心を持つ。
まちづくりの計画時に、荷捌きスペースの確保を計画しておくことの重要性を改めて感じる。トラックを停車させなければ、そもそも仕事ができない。という実態を現実に合わせるべきだろう。
  全日本運輸産業労働組合埼玉県連合会の鈴木昭二書記長さん、埼玉県交通運輸産業労働組合協議会の牧野智一議長さん、全国自動車交通労働組合埼玉地方連合会の根本英夫委員長さん、ありがとうございました。深く感謝したい。

運輸労連
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2014.06.25 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
  13時から、連合埼玉主催の絹谷よし子氏・埼玉労働局雇用均等室長の講演に参加する。
テーマは、「女性を取り巻く労働環境について~事例紹介~」。
過日、知人のDさんから「連日のセクハラで精神がおかしくなりかかっている」と相談があったばかりだったので、身を乗り出して聴いてしまった。実は私へのセクハラの相談は決して少なくない。

  同雇用均等室では、男女均等取扱いに関するトラブル、パートタイム労働者の差別的取扱いに関するトラブル、育児・介護休業に関するトラブルの紛争解決をしてくれるところという。
「500件以上の相談中、半分がセクシャルハラスメントだ」。
「防止のため雇用管理上必要な措置を事業主に義務付けている」。
「事業主や社内の理解足りない。介護や妊娠や育児を理由とした、不利益も増えている」。
「救済措置ある。勧告に従わない法人名公表、応じない場合の罰金指導がある。声をあげてほしい」。
 
  残念ながら、丹念に資料を読むと、発言とは裏腹な態勢の能力の低さを素朴に感じた。
絹谷よし子氏・埼玉労働局雇用均等室長はどうしてこのように勇ましく語れるのだろうか。
圧倒的な権限を持ち合わせていないの現実であり、紛争解説には力がなければダメなのではなかろうか。
あくまでも企業内での自主的な対処を促す、お役所の自己満足ではなかろうか。
どうやったらセクハラは根絶できるのか、弁護士、警察などのように、労働局にも権限を与えなければ、土台無理な話だ。

セクハラ
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2014.06.18 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
さいたま商工会議所で開催中の、埼玉県珠算暗算コンクールに伺わせていただく。
幼いけれど真剣な顔の連続だ。
そろばんは世界最速の外部記憶装置。そのそろばんを使わずに頭の中にイメージして数字の仕組みがひも解かれていく。

「松岡修造さんも言っています!『100回叩けば破れる壁があるのに、みんな99回前で止めてしまう!』と、みなさん努力に努力を重ねてくださいね!」と挨拶させていただく。
なぜかものすごくうける!

暗算大会
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2014.06.08 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲
 埼玉県議会環境農林委員会で視察調査。
北海道浦臼町の農業生産法人「鶴沼ワイナリー」に伺わせていただく。
1974年(昭和49年)、たった3人でスタートした農場。6000本植えた苗木のうち、根付いたのはわずか300本だけという原体験を経て、現在葡萄収穫量600㌧にまで規模の拡大をみる。
北海道ワイナリー
 
多くの資金投資、技術的試行錯誤<
平均降雪量が13~14mほどになる豪雪地域、そして「絶対に成功しない」との嘲笑。
447㌶の余りにも広大な葡萄畑を見ていると、困難に立ち向かい荒野を耕し続けた先人の努力に頭が下がる。.
現在ではワイン用ブドウの作付面積・収量は日本一だ。
「挑戦を繰り返してきたそして「絶対に成功しない」との嘲笑。
447㌶、余りにも広大な葡萄畑を見ていると、困難に立ち向かい荒野を耕し続けた先人の努力に頭が下がる。
「挑戦をいやほど繰り返してきた。北海道の大地から新しいワイン文化を全国へ発信したい」。
本間専務から、熱い理念をお聴きし、胸が熱くなる。
 流通、付加価値、挑戦。日本農業の可能性を模索する調査だった。
北海道ワイナリー②
北海道ワイナリー③
※巨大な青い車のようなものは、日本に1台しかない140馬力の収穫機。 「ガンダムと呼んでいる」と説明あり。

  また、従来は製造工程の中で生まれる残渣を肥料として利用していたものの、乳酸飲料、タブレット、ワインビネガーなどの機能性食品への活用の開発に取り組んでいる。6次産業化に取り組んでいる事例として興味がひかれた。

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2014.06.04 Wed l 未分類 l COM(0) l top ▲
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