上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
  埼玉精神神経センターへ伺い、痰の吸引などの研修の様子を見させていただきました。
障害者の介護で特に注意しなければならない介助の一つに痰の吸引があります。
自分の力で痰が出せない、つまり痰が気道内に貯留していると呼吸困難、窒息など、命に関わる問題になる場合があります。そのため、自力で痰などを出せない方、困難な方に外からの力をかりて痰などを気道から出す必要があります。
それが喀痰吸引です。吸引カテーテルを口腔内や鼻腔内の奥に入れて、両頬の内側、舌の上下周辺を吸引するなどの方法で施されています。医療的ケアが必要な重症心身障害児者などが安心した在宅生活を続けていくのには、この喀痰吸引は不可欠なものです。
かつて、特別な場合を除き、この喀痰吸引は医師と看護婦に限定されていました。しかし、平成23年から一定の条件の下に喀痰吸引等の医療行為を実施することができることとなりました。
ALS関係者には、特にやらなければならない行為です。
 丸山理事長が、講義の中で何度も「aging with dignity=尊厳ある人生」と、何度も語られていました。
そのことが大変印象的でした。
埼玉精神神経センター
埼玉精神神経センター②

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
↑私を応援してくださっているみなさん、1日1回ここをぽっちなーとクリック願います!ランキング参加中です!いつもぽっちなーして頂いて感謝です。10位です。
2015.02.15 Sun l 未分類 l COM(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。