5時起床。昨夜は菅県議と夜半まで色々なことを話した。
一週間前、湯川憲比古さんから電話を頂く。
湯川さんは私が25才で初当選した時の選挙アドバイザーだ。
東大在学中に雑誌『ぴあ』の編集長。情報媒体の革命児として時代の寵児の名を当時欲しいままにしていた。菅直人を発掘し同事務所事務局長、江田五月政策秘書、そして現在川内博史政策秘書。
電話の内容はこうだ。「国土交通委員長たるうちの代議士が八ツ場へ行く」。
私は懇願した。「私も行きたい」。
菅県議、新井県議、私の3人が仲間に入れていただくことになった。
8時45分から、ダム工事事務所で澁谷所長などから説明を受ける。「ダム無し生活再建を目指している」との発言を聞く。

橋の工事現場、ダムサイト、移転代替地、ダム無し自立を訴える住民の方との意見交換。そして、当該地の長野原町長、東吾妻町長との懇談。
貴重な勉強だった。





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