高木剛会長がたけまさ事務所を来訪。

 12時から、高木剛・連合会長がたけまさ事務所を訪問。
日本労働組合総連合会=連合は、わが国の労働組合におけるナショナルセンター。 また現在、連合は民主党の重要な支援団体。
選挙情勢などについて武正代議士や後援会幹部で熱心に話し合われた。テレビで見た通りの方だった。
 16時から、パレスホテル大宮で開かれた、深井明埼玉県議会議長就任祝賀会に出席。申し訳ないことに壇上に座らせて頂く。
苦労人の人柄が来賓から次々語られた。1000人を超えたお祝いに駆けつけた方々。圧巻だった。
 19時から、「あさのめ県政報告会&文化フォーラム」の準備作業。
 22時から、政務調査費の会計処理。

一握りの先進国民が世界中の資源を食いつくしてきた時代が終わる。

 18時から、浦和ロイヤルパインズホテルで開催された、埼玉日経懇話会設立16周年記念総会、そして記念講演に参加。
講演会の講師は、丸紅経済研究所々長の柴田明夫氏。テーマは「激化する食料とエネルギー市場の争奪戦〜原材料高、来年はどうなる」。

 ぐいぐい引き込まれていった。講演内容主旨は次の通り。
 「世界中で食料危機が進んでいる。消費が急増し、生産を増やしても追いつかないため。世界の食料在庫は、危機的なレベルにダウン。過去の異常気象が引き起こした食料危機と異なり、一過性の問題ではない。
 これまで農産物は、土地と水と太陽がある限り、再生産できる無限の資源と思われていた。世界全体を眺めると水や耕地に限界がきている。食料が鉱物資源のように有限資源化したことで、価格が上昇し始めた。
 90年代までは人口8億弱の先進国民が世界の経済成長を担い、資源を独占して使っていた。先進国の経済成長率は3・4%。資源の需要が増えず、単に景気変動に応じ在庫が変動、価格が動いていた。
 2000年代になると、インド、中国などの人口大国が市場に入ってきた。とりわけ中国の消費増大による、インパクトが強い。猛烈な勢いで経済成長を遂げ、毎年新しい資源と食料需要が生まれた。一気に世界の需給が引き締まった。
 資源価格は高止まりないしは、もっと上がるだろう。

 3つの分野で食料争奪戦が始まる。戦略的に食料を利用しようという動きが始まっている。
 まず国家間の争奪戦。昨年は小麦、今年はコメの争奪戦。食料不足を背景に暴動が起きる国も出てきた。
 次はエネルギー市場と食料市場での争奪戦。ローマで開かれた食料サミットでは、各国が危機意識を共有するはずだった。米国もブラジルも食料のエネルギー転換をやめる気はない。
 最後は限られた水と土地をめぐる農業と工業の争奪戦。世界の水の約8割は食料生産に使用。工業化が進めば、工業用水の比率も上昇。都市化の生活用水も増加。
 
 農業の担い手を特定の農家に絞り込むような単層構造はもろい。多数を占める兼業農家も巻き込み、多様な経営パターンの農家が、日本の農業を支える時期が到来した」


民主党第1区総支部幹事会に出席。

 15時から、陳情処理。
 20時から、第13回民主党第1区総支部幹事会に出席。

「勇者はひとり立つ時最も強し」森岡洋一郎、始発〜終電まで駅に立ち続ける。

 14時から17時まで、蓮田駅で行われた「森岡洋一郎始発〜終電駅頭」に応援に駆けつける。
小島、中島、田並、木村県議と共にリレーでマイクを持つ。
「勇者はひとり立つ時最も強し」(シラー)と言われる。国難に真っ直ぐの気持ちで立ち向かおうとしている青年。
今年子どもが生まれたばかり。私と代議士の事務所で3年間机を並べた。かけがえの無い仲間だから駆けつけた。
多くの方々に「日本はこのままでは社会も経済もダメになる」、
「自民党は『今こそ景気対策を』と言っているが、リーマンの時総裁選をしていた」
などの声を頂く。
確かにそうだ。もう8月の政府『月例経済報告』で「景気は後退局面に入った」と判断され、2002年2月から続いた戦後最長の景気拡大が既に終わった観測がされていた。
何を今さら遅すぎるとみなさん怒っていらっしゃった。

 風も冷たくなってきたこの頃。しかし真剣な多くの人々の声を駅でたくさん聞くことが出来た。
1時過ぎ「無事終わりました」との報告を森岡洋一郎から受ける。
負けさせてはいけない。



防災意識を高めよう。浦和区防災訓練行われる。

 9時から12時まで、さいたま市役所駐車場で実施された、浦和区防災訓練に参加する。
8時から割と強い雨が降り始める。主催者は中止するか否かの判断を迫られたことだろう。しかし防災意識は常時持たなければならない。地震だって雨が降ったからこないという訳ではない。張り切って8時頃伺ってしまった。区長さんから「やりますよー」の力強い返答。
 浦和区民の防災意識を高め、防災体制を強化することが何より目的。自治会や自主防災組織等と協力して行われた。みなさん真剣だった。無くしてはならない命と財産のため、区民と行政がスクラム組みたい。
備えあれば憂い無し。


煙体験訓練


応急処置訓練


起震車体験訓練

 17時から、たけまさ後援会第14回選対準備会。
プロフィール

浅野目義英

Author:浅野目義英
1958年5月27日生れ。
埼玉県議会議員。

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